Netflix版の聖闘士星矢アンドロメダ星座の瞬女性化したことがファンンの間で賛否があるようです。

脚本家は全員男性なのが違和感があるとのことですが、どういうことなのでしょうか?

今回は、アンドロメダ星座の瞬が男でなければいかない理由などもまとめてみますね。

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Netflix版の聖闘士星矢が公開される

2018年12月8日に「Netflix版聖闘士星矢:Knights of the Zodiac」予告が公開されましたね。

現代に転生した女神アテナのもとで「聖衣(クロス)」をまとった「聖闘士(セイント)」と呼ばれる戦士が戦い人類を滅ぼそうとするオリンピアの神々との戦いを描いた作品です。

車田正美さんが原作のテレビアニメで1986年10月から1989年4月まで日本国外で放送されていた作品がリメイクされるということでファンの間でも楽しみにされています。

ヒットしたのは、バトルスーツを装着することで特殊能力を持つことができるということやら美形のキャラクターが多数登場するということで美少年アニメと呼ばれていたようですね。

小学生の男子をターゲットにしていたのですが、10代から20代の女性からも指示が熱くファンも多くいたようです。

原作の漫画も3500万部を突破し80を超える国や地域で公開されていますね。

2019年にNetflixで公開予定となっている作品は、3DCG作品で公開されるのですが

問題になっているのが、メインキャラクターであるアンドロメダ星座の瞬が男性ではなく女性になっているということが炎上しています。

【動画】Netflix版聖闘士星矢

アンドロメダ星座の瞬が女性化が炎上!違和感すぎる!

聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が女性化するというニュースが出たのですが賛否両論の意見が寄せられています。

あまりにも批判の意見が多いことから、脚本家のTwitterのアカウントが削除されてしまうまで至っていますね。

寄せられた意見を検証してみると

  • 瞬は女性じゃない
  • 女神の聖闘士がなんでヘリと戦ってるんだよ!
  • これは聖闘士星矢ではない
  • ピンクだから?女性っぽいから?
  • 素肌にサスペンダーをするような人が女性なわけないでしょう。
  • 瞬は実は強いからいいで気が強い女じゃ意味がない
  • 許せない!設定が狂う!

などの意見が寄せられています。

脚本家によると、「全員男には違和感」ということですが、性別を変更してしまうことによって矛盾などが生じてしまう可能性もでますし、勝手に変更すべきではないようですね。

では、アンドロメダ星座の瞬ってどんなキャラクターなのか?

また男性でなければならない理由を探っていきますね。

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脚本家がTwitterアカウントを削除

脚本家のEugene Sonさんは、説明に納得してもらえずTwitterのアカウントを削除して逃亡していますね。

アンドロメダ星座の瞬とはどんなキャラクター?男でなければならない理由も

年齢:13歳

身長:165cm

誕生日:9月9日

血液型:A型

アンドロメダ星座の瞬とは、銀河戦争の女性観客から「なんて美しいの、とても男の人とは思えない」と黄色い声援が飛び、敵キャラからも「まるで少女のよう」などと評されている女顔の男性です。

戦闘を好まない優しい性格で確かに女性っぽい感じもありますが、男性でなければ響かないセリフもあるので女性化は違和感しかないですよね。

「男だったらとか男のくせにとかいう言い方は好きじゃないだけど…

あの男を倒すためにだれかの力を借りたとしたら僕自身、男じゃなくなるような気がするんだ…

僕は男だからね、恩を受けた人の仇は僕自身の力で打ちたいんだ!」

このセリフはやっぱり男ではないとダメですよね。

また、原作でも女神を守る聖闘士は男性と決められているのですが聖闘士の世界では女神を除いて女性禁制の世界なんですよね。

もし、女子が聖闘士の世界に入る時は女性であることを捨てるためマスクを着用しなければなりません。

もし、仮面を外し素顔を見られたら相手を殺すか愛するしかないという掟もあるんですよね。

この設定があるため、本来ならばアンドロメダ星座の瞬が女体化したということならばマスクをする必要があります。

以上のことから、やっぱり女性というのは違和感がありますし矛盾も出てきますね。

まとめ

今回は、聖闘士星矢のアンドロメダ星座の瞬について書いてみました。

Netflix版では賛否両論あるようですが、やっぱりファンとしては男性でやってほしいという意見が多いですね。

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