母になるの第2話が放送されましたね。前回で、成長した広と再開して今回一緒に生活するような予告だったので気になりますよね。
今回は、母になる2話を見た感想と展開予想について書いていきます。

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『母になる』第2話のあらすじ

前回、生みの親である柏崎結衣(沢尻エリカ)と広(道枝駿佑)が感動の再会を果たしましたね。
広君をつれて結衣の自宅にいったり、ツナサンドを作ったりと一緒にすごせなかった9年間を取戻すかのように小さい頃の思い出や、広君の施設での出来事を話して親子の関係を修復していく感じに描いています。


ですが、施設に戻ると父である柏崎陽一(藤木直人)から広君にある手紙についての話があることを聞かされるんですよね。手紙については、すごく親密そうに先生が読む前に注意を促すのですがすごい内容が明らかになります。

手紙は、広君を施設に来る前の7年間育てた門倉麻子(小池栄子)からのものなのですが、かなり悲しいしショックな内容が書いていますね。

いずれ来るであろう母親を名乗る人物に対して怖がらずにやさしく接してあげなさい。ママより

というような内容が書かれています。


手紙を見た結衣は、再開して幸せに戻ると信じていたのに広君がやさしく接してくれたのが偽りだということを知り涙ぐんでしまいますね。
ですが、最後のシーンで『知らないおばさんでもいい!広と暮らす!』と強く決意します。

そして、同時に離婚して離れて暮らしていた陽一ともともに暮らすような終わり方でしたね。

『母になる』第2話の感想

前回の終わりで、広君もすんなり母親を受け入れるのか!とびっくりしていたので、今回の門倉の手紙によって謎が溶けましたね。やはり、いきなり母親だと名乗られてもその前に育ててくれたママがいるのだからすんなり受け入れるのが違和感があります。

結衣さんからしてみると、門倉の存在って悪魔のような存在だと思うんですよね。自分の息子を育ててくれたというより、大切な一緒に過ごす時間と家族の崩壊とあって恨みもあると思います。

子供とは言え、実の母親の前で甘える仕草が演技というのがすごい恐怖だなあと思いますしドラマを見ていて、なんて残酷なことをするんだと泣いてしまいましたね(;_;)

だって、感動の再会なのに広君の好きなものとかほしいものや本心までもわからないし自分以外の女性の前では甘えていると思うと今まで苦労して嬉しいはずなのに、また新たな悩みが出てきて辛そうだと感じます。

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『母になる』の展開予想

次回は、いよいよ育ての親である門倉が登場するということでどのような衝突をするのか楽しみです。
結衣さんからすると憎い人だと思うんですが、肝心の広君が門倉さんを慕っているわけですからどうやって広君と生活していくのかなあというところに注目ですね。

また、誘拐される前はいい環境だったわけですが、陽一さんについても社会に復帰していくシーンや一緒に暮らす場所ってどこになるのかも気になりますし、次回が盛り沢山だと思いますね!

母になる 2話

まとめ:『母になる』2話

今回は、『母になる』2話についての感想と展開予想について書いていきました。感動の再会を果たした柏崎家がどのように修復されるのか楽しみですし、次回も視聴したいですね。

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