北海道札幌市の店舗爆発事件がひどいですよね。

新品120本の消臭スプレーのガス抜きをしていたとのことですが、その行為をする意味ってなんなのでしょうか?

また、爆発アパマン社長の会見について日本語がおかしいと言われていますがどんなことを話したのか?またネットの反応などもまとめてみますね。

広告


 

札幌の爆発事件

札幌市豊平区で2018年12月16日の夜に爆発事件が起きました。

当初は、居酒屋店からの出火となっていたのですが不動産仲介会社「アパマンショップ平岸駅前店」からの出火だったようですね。

アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長によると新品120本のガススプレーの在庫処分だったとコメントされていますね。

【動画】札幌爆発事件

【動画】札幌爆発事件の会見

札幌爆発事件の現場の場所は?

場所は、札幌市豊平区平岸3条8丁目のビルです。

不動産仲介会社と飲食店などが並ぶとおりですね。

札幌爆発事件が起こった理由は?新品のスプレー缶ガス抜きの意味は?

佐藤大生社長の会見によると、新店舗改装に伴う新品の120本の消臭スプレーの在庫処分と話されていました。

でも、消臭スプレーってなんのために使うのでしょうか?

おそらく、物件を貸し出す際に業者を使用せずにスプレーで済ませていたのかもしれませんよね。

クリーニングをケチられて利用することになっていたお客さんも災難過ぎます。

ただ、120本あったということはスプレーすらも使用されていなかった可能性も高いです。

さらに、タチが悪いですよね。

新店舗で使えばいいのに、日常的にもスプレーの処分をするということもなかったということは、新店舗にするにあたって「なんでこんなにスプレーが余っているんだ!」と指摘されることを恐れての店長の判断だったのでしょう。

社長も認知していないというのも管理者としてダメだと思いますが、その下につく店長も社長に次いでダメ社員すぎます。

また、ガス抜きをする時って部屋の中でするべきではないですし匂いでやばいというのも気づくと思いますし、判断能力も低い方たちだったのだと思います。

今回の事件で、「爆発アパマン社長」という肩書をつけられてしまったわけですが、会見の日本語についてもかなり叩かれているんです。

広告


爆発アパマン社長の日本語が気になる!やばい

会見の動画を見てもらうとわかるように、丁寧に言い過ぎていることでかなりやばい日本語になっていますね。

  • 社員の方にお聞きしております。
  • 社員とお話をすることができました
  • 警察の方に行かせていただいて、ご確認とご説明をさせていただきました
  • 細かい内容はご確認をしておりません。
  • 荷物の整理をさせていただいておりました
  • 一つ一つ決めさせていただいたうえで、ご返答させていただこうと
  • もう一度、社員徹底をしっかりさせていただき
  • 通常で言ったら、考えれないこと

緊張しているとは言え、ら抜き言葉や「させて頂きます」連発という言葉も気になって内容が頭に入ってこないですね。

また、社員の方が偉いのか?丁寧語の使い方や「ら抜き言葉」や社員教育の徹底ではなく社員徹底という新しい言葉を作ってしまう始末

大舞台で緊張していたとは言え、日本語がめちゃくちゃであることがやばすぎです。

爆発アパマン社長へのネットの反応は?

 

まとめ

今回は、札幌の爆発アパマン社長について書いてみました。

記者会見では日本語がおかしいということで話題になっていましたし、真相を隠しているの可能性もありますよね。

何より、新品のガス缶を処分というのもおかしいですし、今後の追加情報に注目したいですね。

広告


【爆発アパマン事件】消臭抗菌代が高い!スプレーだけでぼったくりすぎ

【動画】爆発アパマン社長の日本語が気になる!新品ガス抜きの意味は?

【爆発アパマン事件】消臭抗菌代が高い!スプレーだけでぼったくりすぎ