4月20日に行われたフィギュアスケート国別対抗戦が始まりましたね。
前回大会で、世界最高得点を更新した羽生選手と宇野昌磨選手の演技見られるということで楽しみです。
今回は、国別対抗戦2017で羽生選手についてまとめてみますね。

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世界国別対抗戦2017の概要

開催地:東京・国立代々木競技場第一体育館
日本代表選手:羽生結弦選手、宇野昌磨選手、三原舞依選手、樋口新葉選手

今大会は、今季の上位6カ国による団体戦です。男女シングルで各2名ペアとアイスダンスで1組というチームで構成されていますね。各種目の順位に応じて与えられるポイントの合計で争われます。

久しぶりに日本で開催される大会ということで、代表選手からするとホームで戦うということで温かい声援がもらえますし、負けられないというプレッシャーもあると思いますが頑張って欲しいですよね。

羽生選手の使用している曲は?

曲名:レッツ・ゴー・クレイジー(Let’s Go Crazy by Prince)
アーティスト:プリンス

Forever YOUNG::パープル・レイン [ プリンス&ザ・レヴォリューション ]

価格:1,600円
(2017/4/20 23:06時点)

昨年2016年4月になくなったプリンスの代表曲で、パープル・レインというサウンドトラックに収録されている曲です。

crazyの意味は、『狂った』とかいうネガティブなイメージかと思うのですが、逆で素晴らしいという意味でも使われるようですね。つまり、素晴らしい世界に行こう!と表していると思います。今回の演技の場合ですと素晴らしい演技を見せるよ!という羽生選手の意気込みがこの選曲から伝わってきますよね。

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国別対抗戦2017で羽生結弦の得点は?

技術点:37.62
構成点:45.89
合計:83.51


個人順位は、7位ということでしたね。世界最高得点を更新した時に110.95であったため期待が高まっていましたが、ジャンプの着地でのミスが連発してしまい83.51となってしまっています。チームとしてプレイするときのプレッシャーだと思うのですが、前半の着地で飛ぼう!と力んでしまったのが原因でミスにつながったのかもしれませんね。

個人で演技するということと違い、仲間に迷惑をかけてはいけないという思いが普段の練習よりもよく見せよう!という力みに繋がったのだと思います。

ですが、そのあとのトリプルアクセルは素晴らしかったですよね!やはり羽生選手の代名詞でもあるトリプルアクセルは、演技自体もダイナミックですが着地からそのあとのつながりに至るまで全てが美しいです。また、プリンスの曲をしっかりと聞きながらのステップや演技の表現で体を大きく使っているのがまた技術的にも観客からの注目も浴びて華やかだなあと思いますね。

 

 

国別対抗戦2017での羽生選手の演技動画

国別対抗戦2017での羽生選手のインタビュー動画

まとめ:国別対抗戦2017の羽生選手

今回はミスが連発し惜しくも7位という成績でしたが、堂々と演技をされている姿がかっこよかったですし感動しましたね。
明日の演技では、意気込みも強く語っていますし今日本が1位ということで日本で優勝している姿も見たいので頑張って欲しいです。
明日も是非応援したいと思いますね。

羽生選手の男子フリーの記事はこちら

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