前回は、正木誠(亀梨和也)が猛アタックしたのにも関わらず、木村文乃(湖月晴子)に距離を置かれてしまっていましたね。
絶望的な関係だったため、今回からどうやって距離を縮めるのか気になります。
今回は、ボク運2話の感想と展開予想について書いていきますね。

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『ボク、運命の人です。』2話のあらすじ

誠の前に、高校時代野球の試合で因縁のライバルでもある定岡光圀(満島真之介)が登場します。運命のいたずらで、晴子と誠が務めるビルの向かいのビルに務めることになり晴子との距離を急速に縮めていくんですよね。

定岡は、晴子の連絡を先聞き四谷三恵(菜々緒)と三人で飲みいくまでの関係になり話も弾み、晴子も終始笑顔でいい感じです。

ボク、運命の人です。 2話
誠は、神から晴子と定岡の関係が進展していることを知らされるため、会社の臨時ボーナス制度の10万円をなんとか獲得して晴子にプレゼントを返すために仕事を頑張るんですよね。

なんらく契約数も増え、見事ボーナスを獲得するのですが会社のみんなに焼肉をおごる羽目になり焦ります。

ですが、焼肉の帰りに土砂降りのなか傘をささずに雨宿りしている晴子を発見しますね。誠は、焼肉のせいもあって小銭しか持ち合わせがないのですが傘を晴子にプレゼントしようとしますね。

プレゼントは受け取ってもらえませんでしたが、誠に対して心を少しずつ開いていったようです。

ボク、運命の人です。 2話

『ボク、運命の人です。』2話の感想

定岡は絶賛モテ期のため、誠にとって高校自体と同様に壁になるように感じますね。

晴子との会話や連絡先の交換とかのスムーズさが女慣れしていて誠に今のところ勝ち目がないのですが、最後のシーンで小さい頃の約束である『虹をくぐった人と結婚する』と誠が傘を購入してた店が偶然、【RAINBOW(虹)】というコンビニだったということで運命について信じ始めた回だったなあと思います。

ボク、運命の人です。 2話
運命を否定してきた晴子だったので、ラストでタクシーを停めてまで確かめたのが運命についてちょっと信じている感じですよね。ですが、お風呂で定岡が歌っていた曲を口ずさむなどをしていたので、まだ誠よりも定岡への気持ちが強い気がします。

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【定岡の歌】手品師の鳩はホロッホーの歌詞は?

ポッポッポッ涙の雨が
ポッポッポッ足元しめらす
手品師は今日も平和を祈る

心の隙間に温もり隠して
ポッポッポッ涙の雨が
ポッポッポッ銃声に変わる

手品師は今日も平和を祈る
胸元の鳩が客にバレようとも
シルクハットをワンツースリー

憎しみ悲しみ沢山入れて
スカーフかぶせてワンツースリー
鳩が飛び立つホロッホー
平和に向かってホロッホー

ボク、運命の人です。 2話

『ボク、運命の人です。』展開予想

次回は、定岡が歌を出し来たように誠も歌で勝負するように思えますね。今回の状況がギリギリな感じなので、KAT-TUNの『ギリギリで生きていたいから~…』みたいな曲がかかったらウケますね。

まあ、歌の予想としては運命を信じるような曲だろうし、ベートーヴェンの運命に歌詞をつけたような歌が来る気がします。

ボク、運命の人です。 2話

まとめ『ボク、運命の人です。』2話

今回は、ボク運の2話についての感想と展開予想について書いてみました。
これから、誠が晴子をどのように振り向かせるのか気になりますが、定岡にどう勝つのか気になりますよね。
是非次回も見たいと思います。

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