綾野剛さん主演の【フランケンシュタインの恋】が放送開始されましたね。
内容もSFチックで面白いですし、ストーリーも予想がつかないので楽しみにしていました。
今回は、【フランケンシュタインの恋】1話の感想と展開予想について書いていきます。

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【フランケンシュタインの恋】1話のあらすじ

3人の予備校生と飲み会をしていたヒロインの津軽継実(二階堂ふみ)が、お酒をいっぱい飲まされて車で山奥に連れて行かれます。山道を走行していると、車に何かが衝突し学生たちが揉めているすきに車から脱出するんですよね。

ですが、すぐに追いつかれてしまい、助けを求めるとそこに怪物(綾野剛)が現れ、謎の白い胞子で学生たちを倒します。

フランケンシュタインの恋 1話
津軽は、怪物に助けられ朝ベンチの上でアカナリカミタケというめずらしいきのこを発見するんですよね。そのきのこについて調査するため、山奥にいくと怪物に遭遇し、そのまま怪物の家に上がり込みます。

そこで、怪物から「僕は人間じゃないんです。」ということや父(深志研太郎)によって生き返らされ名前がないということを話してくれるんですよね。

フランケンシュタインの恋 1話
津軽の提案により、人間世界に憧れがある怪物を研究室につれていき、稲庭聖哉(柳楽優弥)の家に住まわせてくれることになります。家に招きいれる際に名前について聞かれ、津軽がとっさに怪物に「深志研」と名付けられるんですよね。

フランケンシュタインの恋 1話

【フランケンシュタインの恋】1話の感想

怪物のキャラクターや服がかっこいいなあと思いましたね。それに、ストーリーもジブリの実写を見ているような感じで、自転車のシーンとか危なっかしいですが爽快です。

フランケンシュタインの恋 1話

怪物をテーマにしていることで、キャラクターも謎が多くて面白いですよね。特に棟梁の家で住み込みをしている室園美琴(川栄李奈)さんなんか意地っ張りなキャラクターが恋したらどうなるのか気になります。
また、ラジオのパーソナリティである天草純平(新井浩文)についても、「自分をわからないなら面白がればいい」という名言が心に刺さりましたね。

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綾野剛さんの体がムキムキでお尻が可愛い

お風呂のシーンで綾野剛さんの体とおしりがすごかったですね。体がムキムキで逆三角形でしたし、怪物のおどおどした感じもまたコミカルでかわいいなあと思います。

フランケンシュタインの恋 1話

怪物からきのこが生える性質が謎?

怪物の首元に丸い穴のようなものがついているのですが、ここからきのこが生えるようですね。

お風呂で気持ちがよくなった時は、アカナリカミタケもどきが生えるし、睡眠したらしめじが生えるし、最後のシーンで白いやばめのきのこが生えるんですよね。

おそらく、感情によって生えるきのこが違うのだということでしょう。いい気分ならアカナリカミタケで、怒りの感情なら白い毒?きのこが生えるようです。毒きのこの場合、触れた人間が気を失ってしまうようですし危険なんですよね。

フランケンシュタインの恋 1話

【フランケンシュタインの恋】の展開予想

人間と関わると傷つけてしまうため、悩んだ怪物が一旦山に戻ってしまうような気がしますね。

さすがに、津軽のおねいさんに怪物の姿を見られてしまっていますし、おねいさんがどうなるのか気になるところですが、目を覚まさなくても覚ましても居づらいような状況なので、山での生活シーンになるかもしれません。

ですが、天草のラジオが重要な役割をはたすと思うので、ラジオから恋とは何だ?みたいな状況になり山を降りてくるのではないかと予想します。

フランケンシュタインの恋 1話

まとめ:【フランケンシュタインの恋】1話

今回は、綾野剛さん主演のフランケンシュタインの恋1話について書いてみました。ストーリーも予想が難しいですが、怪物というキャラクターを使っていることが面白いですし、怪物のきのこシステムの謎が気になりますよね。
是非、次回も視聴していきたいと思います。

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