2019年2月11日の夜7時に、特殊警棒でを所持していた男によって暴行事件が発生しました。

バスに乗車していた女子高生2人のうち、1人が体調不良となりもう一人が介抱をしていました。

ところが、体調を崩した女子高生が嘔吐したものが男性にかかってしまったそうなんですよね。

男性は、優しく介抱していた女子高生を特殊警棒で殴ったということなんですよね。

男性は、田口裕太容疑者(24歳)で自称会社員ということなのですが、どうして特殊警棒を所有していたのでしょうか?

一般人が特殊警棒を所有してもいいのでしょうか?

また、自称会社員というのはどういうことなのでしょうか?

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宇都宮駅で女子高校生を警棒で殴った事件

2019年2月11日の夜7時に、栃木県宇都宮駅前で女子高生を警棒で殴ってケガをさせたという事件が発生し、田口裕太容疑者が逮捕されました。

どうやら、体調が悪くなった女子高生を介抱していたお友達に対して「優しく介抱していたことに頭がきて殴った」ということなんですよね。

体調が悪くなった女子高生が吐いたものが田口裕太容疑者(24歳)の服にかかったことが気に食わなかったようですね。

確かに、人が吐いたものが自分の衣服についたら嫌だとは思いますが、殴るまでいくというのは冷たすぎると思います。

殴った時に使用されていたのが、特殊警棒なのだそうですね。

特殊警棒を所有している時点で、ヤバイ気がするのですが一般人が所有してもいいものなのでしょうか?

特殊警棒は一般人が所有していいの?

調べてみると、特殊警棒自体は護身用や防犯用で販売されています。

購入自体は問題ないのですが、持ち歩くことが「軽犯罪法違反」で凶器を携帯していると疑われる恐れがあるため注意が必要なのだそうです。

警察官や警備員は法令的に携帯を認められているのですが、一般人が隠して携帯していた場合違反に問われるようです。

実際に、今回の事件のように護身用ではなく人を傷つける目的に使用されたということはかなり重い罪になりそうですよね。

ケガをさせただけでなく、特殊警棒所持についても合わせるとかなり重い罪になることでしょう。

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田口裕太容疑者の自称会社員って何?

自称会社員というのはどういうことなのでしょうか?

特殊警棒を所有しているというのは日常的なことだったのかもしれませんね。

ミリタリーオタクだったり、武器コレクターだったのではないかもしれませんが、

なぜ会社員ではなく、自称をつけなければいけなかったのか疑問に思います。

特殊警棒は、警察官警備員が所持を認められています。

となると警察なのか?警備員関係の仕事なのかという可能性もありますが

おそらく、勤務先についてが確認できないから自称会社員ということなのでしょう。

勤務先に連絡を取っても会社が存在しないのかもしれませんし、本人だけの確認ならなんともいえないですよね。

宇都宮の事件の場所は?

場所は、宇都宮駅とのことでした。

 

【動画】宇都宮駅の女子高生が特殊警棒で殴られる事件

まとめ

今回は、宇都宮駅で女子高生を殴った自称会社員について書いてみました。

一般人なのに警棒を所持しているというのが疑問を感じますね。

おそらく、警備員か警察官なのではないかと思われますが、それ以外で所持していたとしらどんな職業なのか気になりますね。

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