合体フィギュアはいくらで販売されていた?元値と売値を比較

合体フィギュア(魔改造フィギュア)の違法販売で会社員の松田卓也容疑者が逮捕されました。

どうやら、別のフィギュアの胴体と頭部を組み合わせることで販売されていたようですが

いったい、いくらで販売されていたのでしょうか?

また、元値や売値を調査して比較してみますね。

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合体フィギュアの販売で松田卓也容疑者が逮捕

2019年2月22日に、合体フィギュアを販売した49歳の男が逮捕されたようです。

金額は3900万円も荒稼ぎをしていたようですね。

2018年11月から12月に掛けてアニメのキャラクターの頭部と関係のない胴体を許可なく組み合わせて販売したことが著作権に触れてしまったようです。

3900万円も稼ぐなんて結構販売の需要あったのがすごいですが、私的に使うのではなく販売してしまったのがいけなかったのですね。

合体フィギュアはいくらで販売されていた?

どうやら、松田卓也容疑者は借金返済と生活費を稼ぐために行ったようですね。

10年ほど前から3900万円も稼いでいたということなので、年収にして390万円も稼いでいたということなりますね。

どうやら、フィギュアは4体で5万1750円で販売されていたようです。

となると、1体で約1万3000円で販売されていたことになりますね。

単純に考えて、今までに3000体ほど販売されていたのだと思うと、手に職というか職人レベルで驚きます。

手慣れているのか、顔の切り口などを見ると5角形のように切っているので長年の技術が詰まっているのでしょうね。

この技術があれば、もっと違うことができていただろうしもっと稼げていたかもしれませんね。

それでも続けていたのは、利益率がよかったからかもしれません。

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合体フィギュアの元値と売値を比較してみた

2018年9月にもラブライブのキャラクター「矢澤にこ」とガールズ&パンツァー の「ダージリン」の魔改造を行ってネットオークションで販売して逮捕されて容疑者もいるんですよね。

別の事件ではありますが、この事件で作られた合体フィギュアについて元値を出してみましょう。

松田卓也容疑者の事件では1体で1万3000円で販売されていましたよね。

この事件でも同じくらいの価格で販売されていたのではないかと思います。

amazonのサイトで該当のフィギュアを発見することができます。

なんと、1280円2900円で販売されていますね。

計算すると4180円!

仮に、メルカリで販売されていたとしたら

この値段から販売手数料の1300円送料がおそらく80サイズのダンボールで送ると考えると800円くらいがかかります。

大体、1体あたり6000円くらいは稼ぐことができることになりますね。

一日1体作って売れたとしても、毎日売れていたら18万円くらいのお小遣いが手に入るわけです。

kazekaze

これは、松田卓也容疑者も辞めるに辞められなかったのでしょうね。

過去に販売されていた魔改造フィギュアがすごい

実は、魔改造フィギュアに関しては過去にものすごい値段で取引されたものもあることがわかりました。

なんと、55万円なんですよね!

元値が6268円ということで、送料なども引いたとしても54万円も1体で稼げたことになります。

すごい世界ではありますが、許可なく販売されているのは著作権に振れることのようですし注意が必要ですね。

まとめ

今回は、合体フィギュアについて書いてみました。

合体フィギュアの元値などを調べてみると、かなりの利益率がよくて驚きますね。

ですが、許可なく販売することは著作権に触れることなので違法なのかどうか確認する必要がありますね。

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