尾畠春夫さんが徒歩旅を辞めた理由は?精神的な疲れの原因は?

スーパーボランティアの尾畠春夫さんが、東京から自宅までの徒歩旅1100kmに挑戦していました。

しかし、1月19日にスタートし2月24日に断念したようですね。

そこで今回は、尾畠春夫さんが徒歩旅を辞めた理由について書いてみますね。

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尾畠春夫さんが徒歩旅を辞めてしまった理由は

2018年8月に山口県で行方不明になった藤本理稀(よしき)君を救出したということで話題になったスーパーボランティアの尾畠春夫(おばたはるお)さん。

2019年1月19日に東京から大分までの1320kmをテントで寝泊まりながら徒歩で帰宅するという旅に挑戦されていました。

2019年現在で79歳という年齢にも関わらず挑戦し続ける尾畠さんって見習うことがたくさんありますよね。

ですが、2019年2月24日の午後に突如辞めてしまったようなんですよね。

尾畠さん曰く

体力的な疲れはないけどね。精神的な疲れはなかなかぬけないね

と話されていました。

尾畠春夫さんの精神的な疲れの原因とは?

37日間に及んだ旅も、東京から静岡県浜松市までの約250kmとなってしまいました。

一日の平均距離にすると6.7kmということになりますね。

尾畠さんも確かにリアカーを押しながらの旅ということで、体力的にきつかったのかもしれません。

ですが、尾畠さんは毎朝8kmのランニングを日課にされているため別の理由があったのではないかと思いました。

調査したところ、旅の初日から3日までは平均15kmのペースで進めていたようですね。

4日目には、ミヤネ屋、ゴゴスマ、ワイド!スクランブルなどの報道でインタビューを受けていました。

また、ニュースを見て知った方々が日常的に写真やサインを求めて来たことにより尾畠さんのペースが乱れてしまったようですね。

尾畠さんが言っていた精神的な疲れとは、日常的に報道されることや自分のペースで進めないことへの葛藤かもしれませんね。

声援としてはうれしいことだと思いますが、一度リアカーを止めてしまってロスした分、進む距離が短くなってしまいますよね。

そうなると、野宿する回数も増えるし再スタートするのも足が重たくなってしまいますよね。

それから、尾畠さん見たさに車が渋滞してしまったりしていて見ていられなかったのでしょう。

人の命には代えられないと話されています。

24日の午後。日曜日に歩いたら地元の方やらが通行人が集まってるのを見て、車を左側にずっと止めて、ハザードをつけて交通渋滞になって。いつ事故が起きてもおかしくないなと思って、今回はここで一応旅を打ち切って身を引いた方がいいなと思って。だから誰にも知らせずにスッと身を引いたんです」

 静岡県内を歩き続けた尾畠さんを一目見ようと住民たちが次第に殺到し、警察も出動する騒ぎに…。見物に来た人たちが事故に巻き込まれてはいけないという思いから、志半ばで旅を断念したのでした。

引用元:yahooニュース

【動画】尾畠春夫が旅を断念することを決断した

尾畠春夫さんは過去に旅をした距離がすごい

今回は、1320kmの旅を断念することになってしまいましたね。

カンニング竹山さんがニュースでおっしゃていたように、マスコミが悪いわけではなくメディアを使って発信したいと思っているわけではないからそっとして上げたいですよね。

これまで、尾畠さんはすごい旅をしてきたんですよね。

東京から大分まででもすごい距離なのですが日本縦断3300kmも達成されているんですよね。

40歳のころから山登りを始め、富士山、北アルプスなどの単独縦走(たんどくじゅうそう)などをされてきました。

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尾畠春夫さんは日本縦断3300kmを達成していた

尾畠さんは、66歳の時に九州最南端佐多岬から北海道稚内までの3300kmを達成されています。

50歳の頃から、体力の限界に挑戦したいということで毎日準備を重ねてきたようです。

予定では、100日くらいの予定で一日30kmから35kmを目指していたようです。

まとめ

今回は、スーパーボランティアの尾畠春夫さんについて書いてみました。

徒歩での旅は残念ながら断念されてしまいましたが、また挑戦してほしいですね。

自分のことだけでなく、周りの安全面まで気を配れる尾畠春夫さんてかっこいいですし応援したくなりますね。

ですが、次はそっと見守ってあげたいですね。

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