【なぜバレた!】カルロス・ゴーン保釈時の変装がバレバレで面白い!

10億円の保釈金を払い保釈されたカルロス・ゴーン前会長。

東京拘置所から出てくる際に変装されていたのですがバレバレだと話題になっています。

今回は、変装したのはなぜだったのか調べてみたいと思います。

また、カルロス・ゴーン氏の変装セットについてもまとめてみますね。

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カルロス・ゴーン前会長が保釈される

2019年3月6日に日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が保釈金10億円を収めたということで東京拘置所から保釈されましたね。

逮捕されてから108日後ということで、報道陣も100人以上裁判所の前で待機していました。

午後4時半すぎに玄関から出てきた姿が目撃されたのですが、変装した姿で現れていました。

カルロス・ゴーンの変装がバレバレで面白い!

職員に囲まれながら出てきたゴーン氏は、オレンジの反射材と紺色の作業服に帽子とマスク、眼鏡姿で現れました。

まるで、ビルのメンテナンスのために出向した現場作業員かのような服装で登場しました。

用意していた車は、黒のワンボックスカーと軽自動車(スズキのエブリイ)の2台でした。

ゴーン氏も、ワンボックスカーで移動するものだと思ったのか「こっち」と指差すシーンも見られましたね。

うまく変装したつもりだったのかもしれませんが、変装した上からでもわかってしまい面白かったですね。

カルロス・ゴーン氏とミスター・ビーン(ローワン・アトキンソン)が似ているということで、個人的にジュニーイングリッシュが頭に浮かんでしまいました。

本家のミスター・ビーンも変装されていましたし映画を見ているかと思ってしまいました。

これならば、裏口に軽自動車を用意して出ていった方がいいと思いましたがなぜ変装したのでしょうか?

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カルロス・ゴーンの変装したのはなぜ?

10億円も払って、自社の車でもなく軽自動車で東京拘置所を出たカルロス・ゴーン氏は、なぜ変装する必要があったのでしょうか?

調べてみると、担当弁護士のアイディアだったようです。

かなり考えられていたのか、軽自動車にはしごが積んでいるあたり、騙し通すことができると思ったのかもしれませんね。

カルロス・ゴーン氏が乗る軽自動車の後ろには、報道陣のバイクがずらりと並んでいたため、どうせバレていたのなら軽自動車に乗らずにワンボックスカーで移動された方がいいのではないかと思ってしまいます。

カルロス・ゴーン変装セットの購入は?

カルロス・ゴーン氏がしていた変装セットの値段を調べてみましょう。

  • マスク:50円
  • ダテ眼鏡:1000円
  • 紺色の作業服:1500円
  • 反射ベスト:1000円
  • 帽子:1000円

合計4550円でできる変装のようですね。

メーカーまでは特定できていなかったのですが、作業着には「㈱○○ハウジング」の文字が刺繍されています。

帽子に「N」という文字がプリントされているのですが「Nissan」のことなのかもしれませんね。

カルロス・ゴーン変装帽子の購入はこちら

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まとめ

今回は、カルロス・ゴーン氏の保釈について書いてみました。

変装されて出てきたときは驚きましたが、10億円を払って変装まですることになるとは思ってもいなかったでしょうね。

今年一番おもしろかったですし、今後も注目したいですね。

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