僕は東北出身で今でも住んでいてよかったと思っています。東北って自然が豊かだったり食べ物が美味しかったりしますし、美しい景色や建物があったりして観光をする方も多いので魅力がたくさんあるんですよね。
今回は、東北は青森でおすすめするスポットについて書いていきます。

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【青森】東北でよかった魅力は

青森と言えば、本州の最北端であることやリンゴや大間のマグロも有名なんですよね。B級グルメで『せんべい汁』や『のっけ丼』、『味噌カレー牛乳ラーメン』なんて美味しいものがたくさんあります。
日本一の弘前桜まつりや全国的に知られるねぶた祭りや雪の回廊など四季に渡りいっぱい!楽しむことができるんですよね。

なかでも夏に行われるねぶた祭は、東北の夜を華やかにしたり見てもよし参加してもよしで全国から数百万人の観光客が訪れます。

ワ・ラッセ

ねぶた祭りの種類

ねぶた祭りって実は、3種類あることって知っていますか?

青森で開催される場所が、青森、弘前、五所川原と3ヶ所あるのですが、それぞれ掛け声やねぶたの種類が異なるですよね。

それぞれ、『青森ねぶた祭』、『弘前ねぷた祭』、『五所川原立佞武多』とあります。青森と弘前では、ねぶたねぷたと言い方が違うので混乱する方もいると思いますが、青森は『ぶ』で弘前は『ぷ』ですね。

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弘前ねぷた祭の概要

開催期間:毎年8月1日~8月7日
掛け声:ヤーヤドー、ヤーヤドー

津軽を代表する祭りの一つで国の重要無形民俗文化財です。武者絵を題材に扇型の扇子のような形で力強く太鼓やお囃子などで街を練り歩きます。

 

五所川原立佞武多の概要

開催期間:毎年8月4日~8月8日
掛け声:ヤッテマレ、ヤッテマレ

高さが約20m超えで掛け声とともに街を練り歩きます。五所川原はやはり大迫力な高さが魅力なんですよね。

 

 

 

青森ねぶた祭の概要

開催時期:毎年8月2日~8月7日
掛け声:ラッセラ、ラッセラ

公式サイトはこちら

ワ・ラッセ

歴史上の人物を題材として職人が1年をかけて制作し重さ4トンもの人形灯籠で街を練り歩く夏のイベントです。

最終日は、ねぶたを船に乗せて会場運行がありますし花火とねぶたを同時に楽しめるのがまた華やかで魅力的なんですよね。
僕は、ねぶたの跳人(はねと)と呼ばれるねぶた運行といっしょに跳ねながら楽しんでいるため毎年参加しています。参加については、特に受付をしているわけではないので跳人の衣装さえ着ていれば誰でも参加できますし、当日衣装のレンタルもしていますね。

見物するだけでも心が踊りますし、学校時代の運動会や文化祭の出し物に似たような感覚にだと思います。楽しいのですが、開催期間が8月始めということでお盆前のために仕事が忙しくて見たいけど行けない方もいるかと思いますね。

実は、青森ではそんな方のためにねぶたを展示されているスポットがあるのでご紹介します。

 

 

ワ・ラッセの概要と魅力

営業時間:9時~18時
休館日:12月31日、1月1日、8月9日、8月10日
料金
大人:600円
高校生:450円
小・中学生:250円

ワ・ラッセ
1階にねぶた祭りで出陣した大型ねぶたが展示されています。2階は、ねぶたの歴史や体験コーナーなどがありお子さんが楽しんでいますね。
それから、跳人の体験もでき11:00、13:00、15:00と指導員と一緒にねぶたの跳ね方を教わることができるので楽しいです(^^)
夏休みの宿題や思い出作りなどに最適ではないかと思いますね。

ワ・ラッセの場所

住所:青森市安方1-1-1
電話番号:017-752-1311

 

まとめ:青森のおすすめ観光スポット

今回は、青森の観光スポット『ワ・ラッセ』について書いてみました。
東北には、まだまだ捨てがたい魅力がたくさんありますし、きっと『東北でよかった』と思えると思いますね。
是非参考にしてみてください。

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