カメラを止めるな前半はつまらない?地上波で40分CMなしの理由は?

2018年6月に大ヒットした”カメラを止めるな“が地上波で放送されます。

劇場で見た方の反応を見たところ、「前半はつまらない」というような反応があります。

大ヒットしたのにつまらないのはなぜ?なのか気になりますね。

そこで今回は、冒頭40分CMなしで放送される理由はについて調べてみようと思います。

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映画「カメラを止めるな」とは?

2018年に社会現象を巻き起こした映画で、上田慎一郎監督と俳優養成スクールENBUゼミナールから選ばれた無名の俳優を起用したゾンビ映画です。

300万円という低予算で制作したのにも関わらず、全国300館以上で公開され興行収入が31億2000万円と大ヒットした作品です。

「カメ止め」が2018年のユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされています。

「カメラを止めるな」は前半がつまらない?

地上波では、冒頭40分がノーカットで放送されるようです。

劇場で見た方意見を見てみると、前半40分で離脱したり「つまらない」ということで席を離れるかたもいたようです。

話題になっているということで期待していたのに前半で「あれ?これってクソなんじゃない?」と思われた方もいるようですが、後半で「カメラを止めるな」の魅力に取り憑かれてしまうようですね。

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前半40分を乗り越えてその後は、かなり満足な出来ということなんで前半で見るのを辞めた方などは面白いシーンを見逃すことになりそうです。

前半の反応を調べてみると以下の意見が上がっています。

  • カメラワークがキツイ
  • 画面が揺れすぎて酔う
  • 淡々と物語が進行してなんとも言えない
  • つまらない、マジ無理

ただ、高評価の理由がわかるのは前半をどれだけきちんと見るかに掛かっているようです。

ワンカットでカメラを止めずに撮影しているということで、揺れて気持ち悪いということや、後半の伏線(ふくせん)を回収するための前半の展開に置いてきぼりにされてつまらないということなのでしょうね。

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「カメラを止めるな」地上波で40分CMなしの理由は?

前半40分がかなりつまらないということがわかりましたね。

また、前半で集中しすぎるとカメラワークに酔ってしまうと言われるため、後半をじっくり楽しむためにちょうどいい休憩タイムかもしれません。

「カメラを止めるな」は2度始まると言われているため、21:40から面白くなってくるため、あえて前半を40分CM無しにしたのだと感じます。

人間の集中力もサッカーの試合と同様に45分程度が限界と言われているので、面白い後半に向けてトイレ休憩などのハーフタイムが必要ではないかと思います。

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そのかわりに、後半にCMがたくさん挟まるかもしれませんね

「カメラを止めるな」を劇場で見た人の意見は?

前半に関して劇場で見た方からの反応を見てみると、40分を耐えたら面白くなるという意見がたくさんありました。

ネタバレなどはしていないので、前半は耐えた方がいいことがわかります。

まとめ

今回は、映画「カメラを止めるな」について書いてみました。

地上波放送では、前半40分CMノーカットということでどういうことなのか気になりましたね。

「カメラを止めるな」が話題になった理由は後半に隠されているようですし、テレビから目が話せないですね。

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