広君と再会していっしょに暮らすのかどうか選択を迫られましたね。
やはり、産んだ母親としてはいっしょに暮らしたいのだろうなあと思いますがどうやらすんなりとはいかないようです。
今回は、母になる3話の感想と展開予想について書いていきますね。

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『母になる』第3話のあらすじ

柏崎結衣(沢尻エリカ)と柏崎陽一(藤木直人)が住む家に柏崎広(道枝駿佑)が一緒に暮らすために訪れます。

広君は、誕生日祝として携帯電話をプレゼントしてもらい念願のツナサンで陽一さんと遊んでいるんですよね。ですが、その携帯を使い育ての母である門倉麻子(小池栄子)とこっそり連絡を取ります。

ですが、結衣は広を安心させるために陽一とうまくいっているという嘘をつくのですが3人で暮らすために努力して家庭環境を整えるんですよね。


後日改めて結衣宅に、出向き一緒に暮らすこととなるのですがそこへ麻子さんが訪れ広君と出会ったことについて話し始めます。
麻子さんは、広のことを思い冷たく突き放し出ていくのですが広君が追いかけて来るんですよね。

『母になる』第3話の感想

2話までの感じでいくと、麻子さんが広君を奪った酷い人だと思っていましたね。麻子さんの手紙については、何度聞いても実の母親に対して、やさしくしてあげなさいとか自分が本当の母であるかのように書いているのが、ひどいなあと感じます^^;

最後に広くんが「行かないで」とノートに言葉を飲み込んで書いているのが、自分の思いと本当の母親に対して話しちゃいけないというよそよそしさが残っているというか優しさを感じますね。

小池栄子さんの演技がうまい

淡々と語っているけど、広君のことを思っているという表に出さない母親の優しさを表現した演技がすごくうまいなあと感じましたし、冷たく突き放す演技とかって感動しましたね。


育ての母親として日々を積み重ねていったわけだから、本当は抱きしめてあげたいなんて思っている気持ちも伝わるし、演技に引き込まれます。

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『母になる』の展開予想

麻子さんが2年前に何があったのか気になりますよね。どうして広君を手放さなければならなかったのか疑問ですし、ところどころでネットカフェで生活を送る姿を見ると、家を持つことができない状況なのがわかります。

また、広君が思春期に入っているわかだから反抗期で実の母親に対し、お弁当を捨てるなど抵抗しているのが今後、結衣の元を離れていくのかなあとも感じましたし、麻子さんともう一度暮らすのではないかと思いますね。

まとめ:『母になる』3話

今回は、『母になる』3話の感想について書いてみました。
広君にとって、実の母親は受け入れられないのだろうし、次回どっちの母親をとるのか気になりますね。
次回も視聴したいと思います。

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