2017年4月30日に弘前さくらまつりに行ってきました。
弘前公園で開催されるのですが、毎年230万人もの花見客で賑わうんですよね。今回は、弘前さくらまつりの様子とおすすめする食べ物についてご紹介します。

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弘前さくらまつり2017の様子

弘前さくらまつりは、毎年GWに見頃を迎えます。
開花予想も、4月23日頃からで28日頃に満開を迎えるんですよね。
今回行った4月30日は、天気に恵まれ暖かくちょうど桜が散り始める頃だったため、時代劇でしか見たことがない桜吹雪を間近で見ることができましたね!

弘前さくらまつりの概要記事はこちら

弘前城の夜景がきれい

明るい時間帯に行っても、本丸の迫力やバックに岩木山と桜があるので魅力的です。ですが、ライトアップした本丸や桜も幻想的でなんですよね。

本丸がすこし黄色がかったライトアップが不気味さというか、光を反射させてより迫力がある城に見えるのがまた見入ってしまいます。

弘前さくらまつりでおすすめの食べ物

屋台で出している飲食はどれもおいしいですが、特におすすめの食べ物をご紹介しますね。

黒コンニャク

弘前さくらまつりの名物に黒コンニャクというグルメがあるのですが、1日で約150万円の売上をあげるほど人気なんですよね。

手のひらサイズの四角いコンニャクを黒いタレに漬け込んで仕上げた弘前さくらまつり限定のグルメです。販売も手際がよく、すごい行列なのですが待ち時間は見た目よりもすんごく早いですね。味は、しょっぱすぎず苦味とかがないですしおいしいですよ。

値段も100円と安いですし、食べ歩きをしやすいのが最高です。

獄きみ(だけきみ)の天ぷら

獄きみという青森県弘前市の岩手山麓・嶽高原で収穫される青森ブランドのとうもろこしなんですよね。

きみっていうのは、津軽弁とうもろこしを指す用語です。

獄きみは、他のとうもろこしと比べ糖度が高く生でも食べられるほど甘くておいしんですよね。とうもろこしのコーン部分を油であげて塩だけとシンプルなのですが、サクサクしておいしいので、おつまみとしても最高ですしコンビニで販売とかなら毎日買うかもしれませんね。

弘前さくらまつり2017の桜や展示物・ボート

弘前公園は、総面積約49万2000平方メートル(約14万9000坪)にも及ぶ広い公園なんですよね。祭り期間中では、桜の木や屋台だけではなく、さまざまなブースが用意されていて、お抹茶をいただけるところや地元の三味線を演奏していたり、舞台や絵の展示手漕ぎボートなんかも用意されているため1日中楽しむことができるんですよね。

 

昔ながらのお化け屋敷やビックリハウス、バイクのショーや射的などがありめちゃめちゃ面白いです!今回僕も、いろんなブースを回らせて頂いたのですが、約10時間くらいいても飽きなかったですね。

弘前公園のボートがおすすめ

弘前公園の西側になるのですが、手漕ぎボートが用意されていますね。料金も60分1000円で3人まで同時乗車できます。

僕も今回初めて体験させてもらったのですが、慣れるまで大変かもしれませんね。慣れてくるとボートの動かし方もわかってくるので、初心者でも楽しむことができます。

また、どうやらカップルでボートに乗ると別れるなんて噂があるようですね。

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ボートでカップルで乗ると別れるって噂は本当?

こういう噂って、心霊現象的なことなのかなあとかなんの根拠があるのかは不明なのですがよく耳にするんですよね。ですが、なんとなく僕はこの理由について考えてみたので書いていきます。

おそらく、この噂って半分本当のような気がしますね。
それは、今回体験してボートって操作が慣れない人って結構いてなかなか勧めなかったり岸にぶつかったりボート同士がぶつかったりしてハプニングが起こりやすいなあと感じましたね。

カップルで乗るとしたら男性がボートを漕ぐと思うのですが、ハプニングが起こった時の対応の仕方を見られてしまうため、場合によってマイナスのイメージを持っていまうために別れるなんてことがあると思います。ある程度、年月が立ってからデートとして使うなら笑えて面白いかもしれまんせんが初デートや2回目のデートなどではおすすめできないかもしれません。

ただ、2人で協力してオールを分けて乗船するのも初めての共同作業みたいでめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

津軽三味線がかっこいい

桜を見ながら、津軽三味線の奏でる音を聴いてさらにまつりを楽しむことができます。場所によってはグラスハープを演奏していたりするので、公園内で人が集まっていたら注目ですね。今回動画に撮ってみたので、よろしければご覧くださいね。

キングコング西野さんの絵本が展示

弘前公園の外に展示ブースが設けられていて、西野さんが書いた絵本が展示されているんですよね。
また、絵本をテーマにした音楽も桜の景色と景観にマッチしていてついつい立ち寄ってしまいます。
作品名は、えんとつ町のプペルというらしいですね。

キンコン西野さんのプロフィール

名前:西野亮廣 (にしのあきひろ)
ペンネーム:にしのあきひろ
生年月日:1980年7月3日
身長:173㎝
体重:57kg
出身:兵庫県
職業:お笑い芸人
コンビ:キングコング
事務所:吉本興業


もともと美術の才能があったそうですが、お笑い芸人になることが夢のため、美術大学へ勧められたのですが行かなかったようです。タモリさんからのアドバイスにより、2009年1月26日に『Dr.インクの星空キネマ』という絵本を発売し絵本作家としてデビューしていますね。

 

えんとつ町のプペルの概要

構想に約4年半を掛けられた作品で、文章、絵コンテ、キャラクターデザインを担当されたようです。

弘前さくらまつりでは、世界初となる屋外展示のブースを設けていることや夜にライトアップされて展示されているのがプペルの世界観により引き込まれますし、ストーリーもいい話なんですよね。

えんとつ町のプペルは、映画化もされることが決まっていますし是非みたいです(^^)

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弘前さくらまつりの動画

今回撮影した写真をまとめてみました。良ければ、ご覧くださいね。

まとめ:弘前さくらまつり2017

今回は、弘前さくらまつりの様子や展示物について書いてみました。
日本一の桜祭りの名所ということもあり、1日中楽しむことができるのでおすすめですね。食べ物も美味しいですしライトアップや水面に映る桜も見逃せませんね。
是非、参考にして見てください。

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