麻子(小池栄子)が広(道枝駿佑)を実の母親である結衣(沢尻エリカ)と一緒に暮らしてほしいという思いから突き飛ばすんですよね。
広君は思春期であるために、本当の母親を受け入れられないように思えるため、うまく生活できるのかハラハラします。
今回は、『母になる』4話の感想と展開予想について書いていきますね。

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『母になる』第4話のあらすじ

結衣に対し広君は、よそよそしく接するようになります。学校からのお知らせプリントや母親のランチ会についても渡さないようになったり、結衣が作ったお弁当も食べていないことが分かるんですよね。


結衣は、ランチ会参加のプリントを探すため、広に黙って部屋に入りカバンの中を探していると広君が帰宅し部屋で鉢合わせしてしまいます。結衣は、広君と向き合うため話をすることになるのですが『施設に戻りたい』ということを聞かされてしまうんですよね。

陽一と話し合った結果、ばあば(風吹ジュン)と三人で遊園地に行ったあとで施設に戻すこととなります。

『母になる』第4話の感想

陽一とばあばに対しては、よそよそしさがなく、結衣にだけ冷たい態度なんですよね。今まで父親やおばあちゃんという存在がいなかったわけですし、すんなり受け入れられるのだと思います。

ですが、小さい頃の記憶をたどって思い出せる母親の面影が麻子になってしまっているため、母親なんてすんなり受け入れられないですよね。


それから、特にお弁当箱を開けて食べたかどうかを確認するシーンがよかったし感動です。子供のことを心配するから、お弁当を食べたかどうかをハシの多ベカスがついているのがうれしんでしょうね。

実は、広君もお弁当を食べないという抵抗があるものの、捨てずに持ち帰ることだってできただろうと思いますがわざわざ捨てているというのが受け入れたくないといいつつもお弁当箱を空にすることで心配をかけたくなかったんでしょうね。

結衣の元を去った日は、ちゃんとお弁当を食べていましたし、ちょっとづつボタンの掛け違いが修正されているのが感動します。

『母になる』の展開予想

次回は、施設に戻る途中で広君がナウ先輩(望月歩)と落ち合うのが気になりますよね。あれって、広君の事を心配しために、麻子のどこにいるのかを調査して場所を教えてくれるとかいう展開なのではないかと思います。

木野(中島裕翔)にバレてしまったら麻子との接触ができないと思うのでナウ先輩が、少年達に殴られながらも広君を心配して探してくれていたなんて展開だと熱い友情を感じますね。

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麻子(小池栄子)が一緒に働くなんて無理!

次回、ばあばと緒野琴音(高橋メアリージュン)が麻子と接触して柏崎オートで働かせるように予告されましたね。麻子さんは、どうやら空白の2年間刑務所にいたとのことで働く宛を探して出所後に働かせてくれると行っていた場所から拒否されています。

ですが、ばあばに広君の写真を見せられて結衣のいる場所に行くんだということがわかっているはずなのに、いっしょに働くだなんて怖すぎだと思います。広君を奪い返すような展開になるのかなあと思うと、結衣さんと仲がよくなってきたのにぶち壊しになるようでゾッとしますね。

まとめ:『母になる』4話

今回は、『母になる』4話の感想と展開予想について書いてみました。
次回は、麻子VS結衣の話になると思うのでドキドキしますが、是非視聴したいと思います。

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