新元号の6つの候補をバラしたのは誰?有識者懇談会のメンバーは?

新元号が「令和」になりましたね。

「令和」意外の5つの候補については、菅官房長官が質疑応答で候補を明かさないと回答していたはずです。

それなのに次の日には6つの候補が明かされるということに疑問を感じます。

そこで今回は、新元号の6つの候補をバラした人が誰なのかを調査してみますね。

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新元号の6つの候補が判明

2019年4月1日に行われた、総理大臣官邸にて新元号に関する有識者懇談会が行われましたね。

有識者懇談会では、9名のメンバーが出席し6つの候補から新元号が選ばれました。

6つの候補については3月14日に国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の分野の専門家によって考えれられたようですね。

菅官房長官の発表によると「選に漏れた候補は明らかにしない。」と話されていました。

情報漏えい防止のために、携帯電話を預かり完全に非公開の場所で新元号が決められたわけですが、4月2日には他の候補も明らかになりましたね。

新元号の候補

令和(れいわ)

広至(こうし)

英弘(えいこう)

万和(ばんな)

万保(ばんぼう)

久化(きゅうか)

全候補の中では、令和が一番しっくりくる感じもしますし、令和一択だったのかもしれませんね。

どうやら、9人の中で7人が令和がいいと言われていたようです。

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有識者懇談会に参加した9名のメンバー

山中伸弥 (京都大学iPS細胞研究所所長、ノーベル医学・生理学賞受賞者)

林真理子 (小説家、第94回直木賞受賞者)

宮崎緑 (千葉商科大学国際教養学部教授兼学部長)

寺田逸郎 (第18代最高裁判所長官)

榊原定征 (日本経済団体連合会名誉会長、東レ相談役)

鎌田薫 (日本私立大学連盟会長、早稲田大学・第16代総長)

白石興二郎 (日本新聞協会会長、読売新聞グループ本社会長)

上田良一 (日本放送協会会長、アジア太平洋放送連合会長)

大久保好男 (日本民間放送連盟会長、日本テレビ放送網代表取締役社長)

バラしたのは誰?

菅官房長官が「選に漏れた候補は明らかにしない。」と発言した次の日には、他の候補を公開されてしまう自体って早すぎますよね。

有識者懇談会でも極秘とされていた情報なのにバラすというのは品がなさすぎます。

なぜ漏れるはずのない情報が漏れてしまうのかを考えると、マスコミと政府関係者の間でリークしている人がいるのかもしれませんね。

もしくは、有識者懇談会に参加した方にメディアが取材した時にボロっと言ってしまったのかもしれません。

現在は、誰なのか明かされていませんが政府関係者か有識者懇談会に参加されていた方なのかもしれませんね。

ネットでの反応

どうやら、懇談会のメンバーにいるNHK会長が漏らしたのかもしれませんね。

ただ、千葉商科大学の宮崎緑さんも元ニュースキャスターということですもんね。

バラしたのは1人とは限りませんし、どこから漏れたのかは判断が難しいですね。

まとめ

今回は、新元号の候補について書いてみました。

新元号決定から次の日には、他の5つの候補の情報まで明らかになりましたね。

現在は、誰がバラしたのかは判明していないのですが政府関係者や有識者懇談会に参加されたメンバーなのかもしれませんね。

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