新紙幣のデザインがダサい?数字のフォントのせい?中国紙幣に似てる?

日本銀行券の一万円、五千円、千円が偽造防止の観点から新しいデザインで製造されるようです。

新紙幣のデザインについては、2024年を目処に発行されるとのことですが数字のフォントがダサいというような反応があります。

また、中国紙幣に似てるということなので比較してみようと思います。

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【画像】新紙幣のデザインイメージ

2019年4月9日に麻生太郎財務相より、2024年をめどに一万円、五千円、千円の紙幣を刷新することが発表されました。

紙幣については、定期的に変更されており2004年以来で20年ぶりとなるようですね。

また、変更理由については偽造防止の観点ということや元号変更が重なったことだと説明していますね。

すでに、デザインについてもイメージとして発表されていますが、どうやらダサいのではないかという声が上がっているようです。

こちらが、新紙幣のデザインになります

新紙幣のデザインがダサい?数字のフォントのせい?

新紙幣のデザインに関してネットでの反応を見て見るとダサいというような反応があるようです。

特に注目されているのが、数字のフォントです。

以前の紙幣に比べても大きいデザインが採用されているようですね。

おそらく、このデザインはユニバーサルデザインを意識したものではないかと思われます。

ユニバーサルデザインの7原則
  • すべての利用者にとって有益で購入可能なデザイン
  • 年代問わず、幅広い人たちの好みや能力に有効なデザイン
  • 使い方が簡単で、理解が用意なデザイン
  • 利用者の能力に関係なく、必要な情報がわかりやすいデザイン
  • 危険な状態や誤作動が最小限に抑えられるデザイン
  • 身体への過度な負担を必要とせず、効率的で快適なデザイン
  • 利用者の体形や移動能力に関係なく近寄ることや手作業などをすることでできる適切な大きさと広さを提供するデザイン

外国人やお年寄りのために、間違いがないようにフォントを大きくしたのでしょうね。

もしくは、あえてダサくしたという意見もあるようです。

ダサくしたのは、キャッシュレス化を進めるために現金離れをさせたいからかもしれませんね。

ダサいという意見を見てみると、数字やフォントに関してが指摘されており大きいアラビア数字がまるでボードゲームで使われているオモチャのお金のように見えるからのようです。

kazekaze

確かにデザインには違和感がありますね。慣れが必要かもしれません

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【画像比較】中国紙幣に似てる?

新紙幣に関しては、中国のデザインのように見えてしまいます。

一万円札の渋沢栄一さんと千円札の北里柴三郎さんが、中国韓国の顔をして見えるためなのかもしれませんね。

慣れの問題だとは思いますし、最初は違和感があるかもしれません。

新紙幣に対する世間の反応は?

まとめ

今回は、新紙幣のデザインについて書いてみました。

新しい紙幣ということで違和感があり、中国紙幣やオモチャのお金に見えるといった反応があるようですね。

確かに、今までのデザインと違いフォントが大きかったりするからだと思います。

慣れが必要だと思いますし、数年後には前よりもよかったと思っているかもしれませんね。

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