前回、山から帰ってきた深志研(綾野剛)を稲庭工務店のみんなが暖かく迎えてくれましたね。人間としては生きられない自分に悩みながらも心が人間よりも素直でやさしいのが感動です。
今回は、フランケンシュタインの恋3話の感想について書いていきますね。

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【フランケンシュタインの恋】3話のあらすじ

稲庭工務店に戻ってきた深志研は、稲庭(柳楽優弥)の協力を得てラジオ”天草に聞け”にメッセージを送ります。
メッセージには、フランケンシュタインという名前で”人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのでしょうか?“と送るんですよね。


津軽(二階堂ふみ)は、祖母の叶枝(木野花)から120年前に病気で亡くなったサキという先祖の話を聞かされます。調べたところ、伝染病が原因だったらしく深志研が関わっているんですよね。

稲庭工務店で働き始めた研は、休憩中に”天草に聞け”を聞いていると投稿した悩みが読まれていて聞き入ります。ですが、建築現場に戻ると、壁一面にラクガキがされていたのですがどうやら室園(川栄李奈)が前に付き合っていた男のようで2回に渡り、深志研と稲庭に激しく衝突してくるんですよね。

【フランケンシュタインの恋】3話の感想

恒例のキノコのシーンは、なめこと見せかけて納豆キノコでしたね。
しめじはしめじだったので、納豆がそのまま出てくるのかなと思ったのですが、結局キノコになるようです。

それはさておき、最後の深志研が立ち向かっていくシーンがかっこよかったですね。

第1話では、人を殺めてしまったのですが今回自分の感情を少しこらえていたように思えますし、優しい怪物に成長したのだなあと感じましたね。

今回わかったのが、人間の感情によって流れる電気信号が異なり、作られるキノコが変化するようです。、だから嬉しい時にアカナリカミタケが出て、悪い感情の時に感染病のキノコが出てくるんだとわかりましたね。

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天草が良い奴すぎて最高

天草のラジオって悩んでいる人に対して真剣だしいいやつだなあと感じます。

僕がパーソナリティだったら、フランケンシュタインの投稿を見てあそこまで真剣に答えようとは思わないし、十勝にインタビューって発想がなかったと思いますね。もし、ラジオをやってもらうとしたら天草の方がいいですし、十勝からレギュラーを勝ち取ってほしいと思います。

【フランケンシュタインの恋】の展開予想

津軽から、私と一緒に人間の世界で生きていきましょうと言われたので、いよいよ恋やデートが始まるのかと思います。

ですが、気になるのが室園の元カレの存在なんですよねえ。もし、次襲われてしまうことになり津軽が巻き込まれることになったら、研がまた暴走してしまうのかもしれませんし心配です。

それに、天草がクビにされてしまったのも戻って来てほしいですし、もしかしたら意外と反響がよくてレギュラーになるのかもしれない思います。

まとめ【フランケンシュタインの恋】3話

今回は、フランケンシュタインの恋3話の感想について書いていきました。
天草の言葉が毎回かっこいいのですが次回、戻ってくるのか気になります。それに、深志研のデートもどんなところに行くのかも気になりますね。
次回も視聴したいと思います。

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