【上級無罪?】飯塚幸三が退院後も逮捕されないのは上級国民の特権?

池袋の自動車暴走事故を起こした元通産省の飯塚幸三さん。

事件から数日がたちますが、未だに逮捕されずに入院中とのことです。

どうやら、退院後も逮捕されない方針のようですがいったいなぜなのでしょうか。

この記事では、塚幸三が退院後も逮捕されない理由について紹介しますね。

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【上級無罪?】飯塚幸三が退院後も逮捕されないのは上級国民の特権?

2019年4月19日に発生した、豊島区東池袋で発生したプリウスの暴走事件で運転手だった飯塚幸三に対する騒動が話題となっています。

飯塚幸三は、死傷者2人と重軽傷8人などとんでもない事件を起こしておきながら未だに逮捕されることがないようです。

2019年4月24日現在は、大けがを負ったため入院中との報道がありましたが退院後も逮捕されないのではないかという情報まで出ていますね。

この件に関しては、飯塚氏がこれまでに通信産業省やクボタの副社長を務めてきたキャリアを持っていることから「上級国民」が理由なのではないかと言われています。

実は、2018年1月19日に発生した前橋市北代田町で川端清勝容疑者が2人の女子高生をはねたという事件がありました。

女子高生2人は意識不明の重体だったのですが、川端清勝容疑者を「過失運転致死傷」の疑いで現行犯逮捕されていました。

当時の川端清勝容疑者もかなり高齢で怪我を負っていたのですが逮捕されています。

年齢的にも起こした事件内容についても似ているこの2つの事件で、なぜ飯塚幸三だけが現行犯で逮捕されないのか信じられません

やはり、上級国民ということで優遇されていたことで「上級無罪」ということなのだとしたら日本が狂っているとしか思えないですよね。

事故は東京都豊島区東池袋の路上で2019年4月19日に発生。横断歩道を渡ろうとした母子の2人が死亡し、運転していた飯塚氏と同乗していた妻を含む8人が重軽傷を負った。

報道によると、運転手の飯塚氏は「大けがをして入院」(NHK)したため、警視庁は回復を待ち、自動運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で任意で事情を聞く。つまり現行犯では逮捕されなかった

引用元:Jcastニュース

飯塚幸三が事件直後にしたことがひどい

飯塚幸三は、事件を起こした際に以下のようなことを実の息子に連絡していたようです。

本来なら人命救助が最優勢だと思いますが、救急車を呼ぶわけでもなく「いっぱいひいちゃった」と呆然としていた割には隠蔽工作もひどいものですね。

飯塚幸三が事件直後にしていたこと
  • 自宅電話番号の変更
  • Facebookのアカウント削除
  • Twitterのアカウント削除
  • ストリートビューで自宅にモザイク
  • Wikipediaの編集ページをロック
  • 経済産業省の勲章贈呈ページの削除

どれも個人を特定するための情報ですが、自分を守ることで必死だったようですね。

やはり、元官僚で褒章をもらうくらいの人であればこれくらいのことを当たり前のようにやっていたのかもしれません。

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飯塚幸三の怪我が軽症から大けがに変わったのはなぜ?大けがはうそ?

実は、2019年4月19日の段階では、飯塚幸三が「軽症」であったと報道されていました。

それがいつの間にか「大けが」で骨折しているというような状況になったと報道されるようになっていましたね。

この真相については、確かめることができないのですがいきなり骨折というのも変な話ではないかと思ってしまいます。

もしかすると、病院側にお金を払って事件が収まるまで入院しておくために「骨折」と変えたのかもしれませんし

入院している間に、弁護士と話合いをしているのかもしれませんね。

事件当時は、興奮状態であったから骨折に気づかなかったと思います

ただ、数日経過しての「骨折」が発覚というのも嘘なのではないかと疑いたくなりますね。

【動画】池袋の事件の会見動画

こちらは、亡くなった2人の方の父親の会見動画です。

突然、母親と子供を失って辛い状況にも関わらず高齢者の免許返納について語る姿がとても重く感じました。

少しでも、交通事故による被害を食い止めたいという気持ちが伝わりましたね。

まとめ

今回は、池袋のプリウスの事件について書いてみました。

飯塚幸三は、入院をしているため未だに逮捕されていません

件直後の行動についも、疑問に思えますがやはり上級国民ということが影響している可能性がありますね。

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