NHKで放送された『大河ファンタジー 精霊の守り人』のシーズン2が2017年1月より放送されます。

人助けを指名とする女用心棒のバルサの冒険が再び開始されますね。

今回は、その内容とあらすじについて書いていこうと思います。

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『精霊の守り人 シーズン2』について

2017年1月21日【21:00~21:58】よりシーズン2の放送開始!!

NHK(総合) 連続9回放送

原作は、上橋菜穂子(うえはしなほこ)さんによる異世界ファンタジー小説で守り人(もりびと)シリーズと呼ばれています。

シーズン1は、2016年4月からNHK総合で全4話放送されましたね。

シーズン1では、バルサとチャグムの出会いについてとどんな過去を背負ってきたのかを見ることができました。

シーズン2では、逃亡生活を送るバルサが「異能」を持つアスラと出会い呪術師シハナとの死闘を描かれていきます。アスラの「異能」とはいったいなんなのか?バルサは、シハナからアスラを救えるのか気になりますね。

公式サイトはこちら

キャスト

バルサ(綾瀬はるか)
チャグム(板垣瑞生)
シハナ(真木よう子)
スファル(柄本明)
アスラ(鈴木梨央)
イーハン(ディーン・フジオカ)
トリーシア(壇蜜)
チキサ(福山康平)
ヨーサム(橋本さとし)
スーアン(品川徹)
トーサ(伊武雅刀)
マーサ(渡辺えり)
トウノ(岩崎う大)
ヒュウゴ(鈴木亮平)
セナ(織田梨沙)
クールズ(小市慢太郎)
ラウル(高良健吾)
聖導師(平幹二朗)

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シーズン2のあらすじについて

チャグムと精霊の卵を守り通したバルサ。自分の父、そして育て親・ジグロの敵であるカンバル国王・ログサムを暗殺しようとしたが叶わなかった。それから4年。チャグムは新ヨゴ国の皇太子となり、バルサは暗殺未遂のためお尋ね者に。バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。

そんな中、バルサは一人の少女を人身売買から救う。少女の名はアスラ。アスラは、彼女の民族が崇める破壊神・タルハマヤをその身に宿していた。アスラが怒り、その神を召喚すれば、彼女の周りには無残な死体しか残らない。その存在を危険視するロタ王国の呪術師親子・シハナとスファルが、アスラを殺そうと迫り来る。再び、バルサの死闘の旅が始まる。かつて、守り抜いたチャグムの面影をアスラに重ねるかのように。

一方、チャグムは南方の大国・タルシュ帝国が、海の国・サンガル王国に侵攻するという状況を受け、救援の為に航海へ出るが、サンガルは既にタルシュの軍門に下っていた。チャグムは囚われの身となってしまう。バルサとチャグムの命運は、果たして…。

引用元:NHK

まとめ

今回は、ファンタジー作品の精霊の守り人について書いてみました。

大人の女性が主人公として描かれていますがその役をほんわかした雰囲気の綾瀬さんが演じていますね。

僕としては、ホタルノヒカリでのダラっとしたイメージや発言などが天然なイメージだったため、精霊の守り人での強い意志をもったバルサの役柄がかっこいいですし天然のイメージとギャップを感じます。

今回のシーズン2も楽しみにしています!

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