飯塚幸三の手紙は代筆?内容全文・不自然な点とは?順番がおかしい?

池袋の自動車暴走事故から1ヶ月以上たち、飯塚幸三さんから手紙が遺族に送られてました。

書体を見たところ、代筆疑惑が持ち上がっているようです。

また、手紙で不自然な点があるとのことですが本当なのでしょうか。

この記事では、飯塚幸三さんの手紙に関して内容全文や不自然な点とウワサされていることなどを紹介します。

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飯塚幸三さんの手紙の内容全文

2019年5月2日に、飯塚幸三さんから重症を負った78歳の男性に当てた手紙が公開されました。

被害にあわれた78歳の男性は、自転車で仕事場に向かっている途中に事故にあい前歯を折り、手足を骨折し頚髄を損傷するなど全治3ヶ月の重症だと報道されていました。

すごくひどい状況で、生きているのが不思議なくらいの容態だったようですね。

飯塚幸三さんが送った手紙の内容は以下の通りです。

この度は、私の起こした事故により、大きなお怪我を負わせてしまい、大変申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます。

事故により負傷された方々のお名前が、つい先頃まで私共に知らされなかったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます

ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族のご心痛とお怒りは、いかばかりかと思い、自分の過失を責めるばかりです。治療などの費用について、私の方で保険会社の協力も得て誠意をもって償ってまいりたいと存じます

引用元:飯塚幸三さんの手紙

【動画】飯塚幸三の手紙

飯塚幸三さんの手紙で不自然な点とは?順番がおかしい

実は、この手紙についてはさまざまなおかしい点があるということがウワサされていました。

おかしいと言われていることは以下にまとめます

飯塚幸三さんの手紙でおかしい点
  • 事故を起こしてから謝罪までが遅い
  • 手紙は書けるのになぜ逮捕されないの?
  • 謝罪は亡くなった遺族が先ではないの?
  • 飯塚幸三の直筆?女性関係が代わって書いた文字にしか見えない。

確かに不可解な点が多い手紙だと感じました

また、連日報道されて亡くなった遺族だけでなく被害にあわれた方の情報も流れているはずなのに名前を知らされなかったということも疑問が残りますね。

事故により負傷された方々のお名前が、つい先頃まで私共に知らされなかったため

知らされなかったというよりは、知ろうとしなかったということだったように思えますね。

また、文字を見ても87歳が書いたという感じがしないという意見が多数上がっていました

ということは、代筆ということなのでしょうか

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飯塚幸三さんの手紙は代筆?

こちらが、実際に書かれた手紙の画像になります

現在入院中とはいえ、しっかりとした字であると思います

事故の後遺症でうまく手が動けず、精一杯書いたといよりはスラスラと書いているように思えます

もしかすると、弁護士や代理人の女性などが書いたのかというようなことがウワサされていますね

仮に本当に自分が書いたということなら、現在どんな容態なのかが報道されないのもおかしいですね。

手紙にもある通り、罪を認めた内容も記載されていました

自分の過失を責めるばかりです。治療などの費用について、私の方で保険会社の協力も得て誠意をもって償ってまいりたいと存じます

ということは、この手紙を送った5月2日の時点で容疑者になっていないことも疑問が残りますね。

この手紙に関して、ネットでは以下の反応があるようです。

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飯塚幸三さんの手紙に関する世間の反応

まとめ

今回は、飯塚幸三さんについて書いてみました

手紙を被害者に出していたということが報道されていましたが、代筆ではないかとウワサされていました。

確かに、87歳で入院中の方が書いたというよりは代筆のような疑いが出るのも不思議ではないですね。

事件が未だに解決していませんし、本人の今の状況についても気になるところですね。

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