【川崎の事件の経緯】犯人が無敵の人とは?元ネタはひろゆきの発信?

川崎市登戸(のぼりと)の事件で多くの方が被害に合われました。

犯人については、亡くなってしまったため詳しい状況が報道されていません。

果たして、川崎市登戸の事件の経緯とは一体なんなのでしょうか。

また、無敵の人というのはどういう意味なのでしょうか。

この記事では、川崎市登戸の事件の経緯や「無敵の人」という言葉について紹介します。

広告

川崎登戸の事件の経緯は?

2019年5月28日午前7時45分ころに小学生のスクールバスの列に並んでいた児童らに刃物を持った男が近づき、次々と切りつける事件が発生しました。

この事件で被害者に合われた方は、18名いることがわかりました。

川崎の事件の被害者
  • けが人:16名(重症が3人)
  • 亡くなった方:2名(小学6年生女児、39歳男性)

その後、犯人は警察に身柄を確保されたのですが自分の首を傷つけ、救急搬送された病院だ亡くなったとのことでした。

犯人は、包丁を4本所持していて2本を手に持ち、残りをリュックに入れていたことが確認されています。

川崎登戸事件の現場

事件の現場となった場所は、JR南武線と小田急線の登戸駅近くの住宅街です。

登戸第1公園の付近であることがわかりました

こちらが、事件現場の地図です。

事件発生時の状況

事件発生時は、コンビニに助けを求めにいく方や近くの工事現場に倒れている方などもいたり、女の子が泣き叫んでいたりしたと報道されていました。

また、犯人は、児童たちのスクールバスに乗車しようとしていたこともわかりました。

そこで、「何をしている!」と運転手の方に怒鳴られて走り去り、自らの首を切ったということでした。

もしかすると、もう少し被害が拡大していたかもしれません

事件のが起きた現場を検証してみると、かなり見通しがいい場所がであることがわかります。

そんなひと目につく場所で、犯行に及んだ犯人に対して「無敵の人」という言葉が話題になっていました。

川崎登戸の事件で犯人が無敵の人とは?

川崎登戸の犯人については、「無敵の人」という言葉が使われていました。

この言葉は、失うものがない何もない人のことを指します。

逮捕されようが社会から追放されようが「まあどうでもいいか」という程度の考えしか持たなくなってしまう状態ということでしょう。

今回の事件は、包丁を4本持っていたことや次々と躊躇(ちゅうちょ)なく傷つけていったということでかなり憎しみがあったことが伺えます。

最初から、犯人自身も自ら命を絶つつもりであったことから「無敵の人」と言われているのでしょう

広告

無敵の人の元ネタはひろゆきの発信?

実は、無敵の人という言葉については元ネタがあることがわかりました。

2008年頃に2ちゃんねるの管理人である西村博之(ひろゆき)さんがブログで使ったことで広まった言葉です。

こちらが、無敵の人のフレーズが話題になったブログです。

逮捕されると、職を失ったり、社会的信用が下がったりします。
元々、無職で社会的信用が皆無の人にとっては逮捕というのは、なんのリスクにもならないのですね。

(中略)

でも、現在はインターネットを使った犯行予告をすることで、警察官を特定の場所に動員したり、飛行機を遅らせたり、警備員を走らせたりするぐらいの発言力が手に入ってしまっているわけです。
彼らは、それなりの社会的影響力を行使できる状態にあるのですね。
でも、欲望のままに野蛮な行動をする彼らを制限する手段を社会は持っていなかったりするわけです。

ちなみに個人的に、こういう人を「無敵の人」と呼んでいたりします。

引用元:ひろゆきの公式ブログ

ひろゆきの無敵の思考の購入はこちら

広告

無敵の人への世間の反応

まとめ

今回は、川崎市登戸の事件の経緯について書いてみました。

無敵の人という表現が話題になっていましたね。

ただ、犯人がやってしまったことは許されることではありません

犯人だけの問題ではなく、社会全体の問題でもあるのだと思いますし、今後も無敵の人が増えないことを願いたいですね。

広告