2017年5月21日に放送されたイッテQでANZEN漫才のみやぞんが出演されていましたね。イッテQの企画のイッタきりでタイの回転ミルクティを習得するという内容だったのですが面白かったです。
今回は、みやぞんの回転ミルクティについて書いていきます。

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回転ミルクティとは

タイで飲まれているミルクティのパフォーマンスなんですよね。2つ大きなコップを使い、ミルクティを高いところから注ぐことによって空気を含ませるのですが、味が引き立つんだそうです。

パフォーマンスも簡単そうに見えるのですが出る量や水の軌道も予想しなければならないので、熟練するのに1ヶ月もかかってしまうんですよね。

本場の回転ミルクティの動画

本場のタイででも人だかりができるほど、すごいパフォーマンスのようですし、まるでカップに吸い寄せられているように見えますね。

回転ミルクティの味は?

空気を含ませることで滑らかになるということなのですが、みやぞんの感想ですと泡があるということしか伝わってこないんですよね(笑)

タイのミルクティって、練乳が多めに使用されていて日本のミルクティよりもかなり甘いようです。インドで飲まれているチャイなども甘いですが、天候が熱く体力が消費される中で甘いミルクティって結構、売れているようですね。

みやぞんのホームシックは足立区だから?

旅ロケがかなりイッテQって多いですよね。みやぞんもタイ以外にも水上漂や空中ブランコなど海外ロケが多いです。かなり慣れているように見えるのですが、ホームシックが強いようですね。

理由が「ホームシックなんですよ、足立区だから」という理解不能なコメントがかなりツボです(≧▽≦)
都会出身で外に出たことがないからということなのかなあという想像なのですが、真相が少年名探偵でも解くことができないでしょうね!

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旅のお供はバナナの木

今回の旅のお供は、バナナの木をムエタイのキックで倒すという内容でしたね。本格的なハードトレーニングを行い、キック以外の練習もかなりキツそうでしたが見事達成ということでしたね。

みやぞんの回転ミルクティがすごい

スタジオでパフォーマンスを披露されたのですが、見事に成功しましたね。少量は溢れているのかもしれませんが、きれいにカップに注いでいましたし、練習で懸念されていた回転も習得されてスタジオを沸かせています。


僕的には、宮川さんの応援コメントに対して「集中させてください!」っていうくだりがパフォーマンスよりもウケましたね(笑)

みやぞんの回転ミルクティ動画

 

まとめ:みやぞんの回転ミルクティがすごい

簡単そうで誰でもできそうなのですが、意外と技術がいるようです。
習得するのに2週間ほどかかったわけですし、本場の回転ミルクティもおいしいと思いますね。いろんなことにチャレンジしているみやぞんは、かっこよくもあり面白くもあるので次回も出演されたら視聴したいと思います。

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