怪物をテーマにした作品ですが、日曜の夜にゆったりとしていいですよね。
どうやら、憧れだった(新井浩文)がやってくるようですし楽しみです。
今回は、【フランケンシュタインの恋】5話の感想と展開予想について書いていきます。

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【フランケンシュタインの恋】5話のあらすじ

東京から、稲庭(柳楽優弥)の呼びかけによって天草が深志研(綾野剛)に会いに来ます。天草は、深志研のことが知りたくて恋のことや年齢などを質問するのですが天草自身の過去のことまで明かすんですよね。


天草は、過去に付き合っていた彼女と一緒にミュージシャンを目指していたようですが、冷たく突き放してしまい彼女を失ってしまったそうです。
研さんと同じように人間の気持ちを理解したいという強い気持ちからラジオにたどり着き、研さんと一緒にラジオをしてみないかと提案をするんですよね。

【フランケンシュタインの恋】5話の感想

津軽さんが言うように、生きていくには思いやりのために嘘を付く必要があるというのがグサッときましたね。

 

研さんの仕事仲間である飯塚(葉山奨之)に母親の病気のため嘘をつかれ金を全額貸してしまうのがピュアでいい人だなあと感じます。もし人間だったなら、自分のほしいものや自分のためにお金を使うのですが、相手への思いやりで全額というのが優しすぎるなあと感じましたね。

お金に対して使い方や何なのかわからないということもありますが、仲間を思う気持ちの大切さが人間にはない優しさを感じます。


また、バーで飯塚の父親に怒りを感じたのに津軽さんのことを思って我慢したのがかっこよかったですよね。津軽さんのために戦おうとしたいうことも悪くないですが、自分の感情を抑えられる姿の方がよりかっこよく見れましたね!!

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【フランケンシュタインの恋】の展開予想

どうやら東京で、ラジオに出演するようですね。それから、幼稚園で怪物というあだ名をつけられて悩んでいる園児に一生懸命アドバイスをするということなので、感動する話になると思います。

また、稲庭工務店で働いていくと思いきやコンビニでバイトしている映像が流れたのがびっくりです。

研さんがコンビニでアルバイト?

どうやら、コンビニのレジを始められるようです。おそらく、人間を知るというラジオの目的のために手っ取り早く多くの人と触れ合えるということから始めたのかなあと思いますね。

日本語がたどたどしいですし、いろんなトラブルを抱えそうですが、積極的に人間と関わろうという姿勢やどんどん世界を広げていこうというのが、僕からすると見習いたいなあと感じます。

まとめ:【フランケンシュタインの恋】5話

今回は、【フランケンシュタインの恋】5話の感想について書いてみました。研さんのピュアな感じがきれいで模範的な人間のあり方だと思いますし、次回のアルバイトについても気になりますね。

次回も視聴したいと思います。

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