ジャニーズの次期社長が後継者のタッキーでない理由は親族経営だから?

ジャニーズ事務所の代表取締役であるジャニー喜多川さんが自宅で倒れ、緊急搬送されました。

亡くなったとのウワサもありますがそうなると、ジャニーズの次期社長となる方が気になります。

次期社長の候補として名前が複数に上がっていますが、後継者として選ばれた滝沢秀明(タッキー)ではない理由が気になりますよね。

この記事では、ジャニーズ事務所の次期社長が後継者のタッキーではない理由について紹介します。

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ジャニーズの後継者にタッキーが選ばれた理由

2018年8月30日に週刊文春でジャニー喜多川さんが後継者に滝沢秀明さんを指名したことが話題になっていました。

その時に報じられた内容は以下の通りです。

8月30日発売の『週刊文春』に報じられた、ジャニー喜多川社長が後継者に滝沢秀明を指名したという記事。このスクープにはマスコミや芸能関係者、そしてジャニーズファンにも大きな衝撃が走った。

「“後継者”ということで驚きでしたが、それは次期社長になるとか、経営面での幹部としての引継ぎではないんですよね。あくまでもジャニーズの本道は舞台と考えるジャニーさんの、舞台での演出やキャスティング、プロデュースの後継者。

引用元:ライブドアニュース

この記事を読んでわかるように、後継人ということはあくまで社長ということではなく舞台やキャスティングのプロデュースに関してだけのようです。

ジャニーズと言えば、タッキーよりも先輩の東山紀之さんや堂本光一さん、近藤真彦さんなどの幹部候補がいるわけですが、中でもタッキーのセンスがジャニーさんに近いことから選ばれたようです。

ジャニーさんとしては、タッキーが次期社長でもいいと考えていたようですが姉のメリー喜多川さんからかなり反対されたようですね。

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タッキーがジャニーズアイランドの社長になった

タッキーと言えば、タレントを辞めて2019年1月15日に「ジャニーズアイランド」という子会社の社長に就任しています。

ちなみに『ジャニーズアイランド』は1月15日に設立されたばかりの会社。ジャニーズJr.のプロデュースやイベントの企画立案、新人発掘が主な業務になるのだが、こうしたタッキーの積極営業活動に水を差す格好になっているのが、皮肉にも親会社であるジャニーズ事務所という。

引用元:エキサイトニュース

ジャニーズの次期社長がタッキーではない理由は親族経営だから?

ジャニーズ事務所の組織図を見てみると、以下のようになっていました。

ジャニーズの組織図
  • 社長:ジャニー喜多川
  • 副社長:メリー喜多川、藤島ジュリー景子

ジャニーズは、日本の伝統的な同族経営であることがわかりますよね。

タッキーが後継者というのは、経営者ということではなく第二のジャニーズを担う存在になってほしいということなのでしょう。

ジャニーズの社長になるのは、副社長であるジュリー藤島さんが就任することになっててい水面下で準備がされているようです。

姉であるメリー氏は健在であり、その娘であるジュリー藤島副社長が次期社長に就任することは、以前から水面下で準備されていた。

引用元:yahooニュース

そうなるといつか、ジュリー藤島さんとタッキーの育てたジャニーズ同士で戦うようなこともあるかもしれません。

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ジャニーズの次期社長についての世間の反応

まとめ

今回は、タッキーがジャニーズの次期社長になれない理由について書いてみました。

家族経営であるため、次期社長は副社長がそのまま受け継ぐ形になりますね。

ただ、タッキーもジャニーズアイランドの社長であるため、いつかジャニーズ同士で戦うこともあるかもしれませんね。

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