【スリムクラブ】仲介した別の芸能事務所の芸人が処分されない理由

闇営業の問題で吉本興業所属のスリムクラブも無期限の活動禁止処分となりました。

スリムクラブを仲介したのは、別の芸能事務所の芸人となっていますが果たして誰なのでしょうか。

また、別の芸能事務所の芸人が処分されない理由はなんなのでしょうか。

この記事では、スリムクラブを仲介した別の芸能事務所の芸人が処分されない理由について紹介します。

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スリムクラブが闇営業した稲川会?

2019年6月27日に、吉本興業に所属しているお笑い芸人が闇営業をしていた問題でスリムクラブも無期限の活動禁止処分となりました。

朝日新聞の調査によると「飲食店のオーナーの誕生会」と報道されていました。

このオーナーは暴力団関係者と放送されていましたが、続報で指定暴力団の「稲川会」の大幹部のSであることが報じされていました。

FRIDAY6月28日発売最新号では、「まだまだ出てくる吉本興業の『闇芸人』スリムクラブ 稲川会幹部の誕生会で『闇営業』」と題し、その時の様子を詳しく報じている。今回スリムクラブが行った「闇営業」の相手は、Sという有名ヤクザ。指定暴力団「稲川会」の大幹部である。

引用元:FRIDAY

稲川会は六本木に総本部を置く日本の指定暴力団で1949年から活動し2017年時点で4100人もの人数が所属する大きい団体です。

今回の騒動は、3年前に別の芸能事務所の芸人から誘われていたとのことでした。

スリムクラブも吉本興業に所属する芸人のため、先日解雇された入江ルートではないことがわかりますよね。

果たして、この別の芸能事務所の芸人とは一体誰なのでしょうか。

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【動画】スリムクラブが無期限活動禁止

【スリムクラブ】仲介した別の芸能事務所の芸人が処分されない理由

スリムクラブの闇営業で別の芸能事務所の芸人という情報が明らかになっているのに、なぜスリムクラブの方が先に処分されてしまったのでしょうか。

調査してみたところ、その方の名前が明らかになっていませんがどうやら稲川会と芸能界との関わりはかなり前からあったようです。

そのことがわかったのは、以下の「稲川会新年会」という動画からです。

上記の動画は昭和60年ということで30年以上も前の裏情報ということで紹介されていました。

この映像の中には、今や誰もが知っている歌手も登場しているんですよね。

こちらの動画で「神奈川水滸伝」を熱唱する北島三郎さんが登場しています。

北島三郎さん以外にも松山千春さんや内田裕也さん、桑名正博さんなども過去に暴力団との関係があるんですよね。

こちらが、内田裕也さんが参加して様子を捉えた動画です。

以上のことを考えると、スリムクラブを仲介した他の事務所の芸人というのはかなりの大御所という可能性があるのではないでしょうか。

芸能界のタブーなのかと思うと、触れてはいかない情報なのかもしれません

北島三郎さんではないと思いますし芸人ではないのですが、そういった大御所であるとしたらスリムクラブも断れなかったのかもしれません。

後輩からの誘いなら断れるでしょうが、先輩芸人であれば断るのは難しいでしょう。

今回の闇営業問題をきっかけで、これまでタブーとされてきた暴力団との関係を完全に断ち切る流れになりそうですね。

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【追記】仲介した別の芸能事務所の芸人はバンドー太郎

2019年6月29日に日刊スポーツとFRIDAYに掲載されていた情報によると、スリムクラブを仲介していた芸人は松山千春さんのものまねをしているヘリカルプロモーション所属のバンドー太郎さんであることががあきらかになりました。

仲介役の芸人Bがスポニチ本紙直撃に初めて口を開いた。この芸人は松山千春のモノマネをするバンドー太郎(48)。

引用元:ライブドアニュース

美川憲一さんや和田アキ子さんなどのものまねをされている方で2008年から活動をされています。

ということは、スリムクラブよりも後輩ということになりますね。

【動画】バンドー太郎のネタ

スリムクラブの活動禁止に対する世間の反応

まとめ

今回は、スリムクラブの無期限活動禁止で仲介した他の芸能事務所の芸人について紹介しました。

今の所、仲介した芸人の名前が上がっていませんが、これまで大御所のタレントが暴力団と関係していたことがわかりましたね。

もしかすると、他の芸能事務所の芸人とは大御所なのかもしれませんし続報に注目したいですね。

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