【EXIT】兼近大樹がいい人すぎる!生い立ちエピソードが感動!

2019年7月18日に放送された「グサっとアカデミア」でEXITの兼近大樹さんの生い立ちエピソードが紹介されていました。

貧困生活について紹介されたのですが、とても感動的でしたね。

この記事では、兼近大樹さんの生い立ちエピソードについて紹介します

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【EXIT】兼近大樹はどんな人?

2017年12月によしもとクリエイティブ・エージェンシーで結成されたお笑いコンビ「EXIT(イグジット)

メンバーは、りんたろーさんと兼近大樹(けんちかだいき)さんの2人で元々ベイビーギャングとぷりずんという別々のコンビを組んでいました。

ベイビーギャングを解散したりんたろーさんが、ぷりずんの兼近さんに声をかけたことでコンビを結成しました。

今では、ネオ渋谷系漫才というジャンルを開拓しパリピ口調でチャラい漫才をするスタイルで2019年にブレイクしました。

兼近さんは北海道出身で、今のようにチャラかったわけではなくとても貧乏な生活をされていたんですよね。

生い立ちについては、2019年7月18日に林修さんの番組「グサッとアカデミア」で語られました。

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【EXIT】兼近大樹の生い立ちエピソードが感動!グサっとアカデミア出演

グサッとアカデミアで、兼近さんが話したエピソードに感動した方も多かったようです。

実は、兼近さんが昔貧乏生活をしていたことがわかりましたし、お母さん思いのいい人であるがわかりました。

幼少期は、親が離婚していて母親が昼は工場、夜はスナックで働きながら妹と兼近さんと支えてくれていました。

小学校から野球が大好きな兼近さんのためにグローブをプレゼントしてもらったり、なるべく子供に苦労させないようにしていたようです。

ですがある日、母親がスナックで泥酔しているところを兼近さんが迎えに行くと「帰りたくない」と母が泣いていたところを目撃したようです。

その姿を見た兼近さんは、「限界なんだ」と悟り中学を卒業すると高校に行かず工事現場の仕事をして家計を助けていまいた。

この頃には、母からもらった野球のグローブをして野球に冷めたフリをしてお金がかからないように気配っていたようです。

それから、兼近さんはお笑いで売れるまで戻らないと宣言して上京されて、2019年に見事ブレイクすることができました。

EXITとしての初のツアーをすることになり、生まれた北海道に行った際に母のサプライズ登場で手紙が読まれました。

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【EXIT】兼近の母からの手紙の内容

番組では、実際にツアーで読まれた母からの手紙が紹介されていました。

母からの手紙の内容

大樹へ

全国ツアーおめでとうございます。

小学校1年生から野球を始め野球が大好きで誰よりも練習していました。

中学校では素振り・ランニングを毎日行い見えないところで努力していましたね。

高校では、「初めての硬式野球ができる」とすごく楽しみにしていたはずなのに

突然「お勉強したくない」と「野球に対する情熱も冷めてきた」

と言って働くことを選択しましました。

本当は、家計を助けるためのうそだとすぐにわかりました。

そんな気を使わせてしまって、ごめんなさい。

何も出来ない自分が情けなくて、悔しい気持ちでいっぱいでした。

大樹は明るく楽しそうに過ごしていたけど

本当は何をしても満たされず

心の底から楽しめなくて苦しかったのではないかと思います。

今、第きは野球を楽しんでいたときのようにキラキラと輝いています。

楽しんでいる姿を見ることができて幸せです。

最後に大樹、生まれてきてくれてありがとう。

良い子に育ってくれてありがとう。

【動画】EXIT兼近大樹のグサっとアカデミア

まとめ

今回は、EXITの兼近大樹さんについて書いてみました。

兼近さんもお母さんもお互いに気づかないフリをしながら、12年も過ごしていたようです。

見た目とは違い、とてもいい人なんだなあと思いましたし応援したくなりました。

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