テレビの写りが急に悪くなった時の対策方法!ラインブースターの効果まとめ

テレビの写りが急に悪くなったということはありませんか?

実は、僕の僕の自宅でも一部のテレビだけが写りが悪くなったということがありました。

おそらく、アンテナレベルが低下しているからかもしれません。

そこで、この記事ではテレビの写りが急に悪くなった時の対策方法を紹介します

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テレビの写りが急に悪くなった原因は?

僕の家では、2階建てなのですがなぜか1階のテレビだけが映らないという現象が発生しました。

考えられる原因を色々思い起こしてみると以下の4つが考えられます

テレビの写りが悪くなった原因で考えられること
  • 大雨が降ってアンテナがズレた
  • 周りに建物が多くなったから
  • テレビが古くなったから
  • ケーブルが断線しているから

しかし、1階で使っているテレビよりも古いテレビが写っていたり、他の部屋ではテレビが映っていることから、上記に上げた以外にも原因があるのではないかと思いました。

原因を探しているとあることに気づきました。

それは、アンテナレベルが低いということです。

数年前のデータはありませんが、通常の数値の段階で42となっていました。

ちなみにアンテナレベルは、地デジの目安が「44」でBS・CSは「50」以上と言われています

この点がおそらく、テレビのノイズに繋がったということだと思いました。

もし、急にテレビの写りが悪くなったのであれば次に紹介紹介する方法で改善することができます。

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テレビの写りを良くした対策方法!

アンテナレベルの低下であれば、「ブースター」という商品を使うことで改善することができます。

ブースターとは、テレビの信号を増幅させるためにあります。

例えば、アンテナからテレビまでの配線が長かったり分配数が多かったりした場合に効果があると言われています。

ただし、信号そのものが品質が悪かった場合に取り付けることで逆に写りが悪くなるというケースも存在します。

全てが改善されるということではないのですが、急に写りが悪くなった時などは大体改善できます。

ブースターの購入については、家電量販店やホームセンターなどにいくと、4000円から15000円の間で購入することが可能です。

ブースターには、大きく分けて屋外用屋内用が存在します。

僕の場合は、1箇所だけが写りが悪くなったことや屋外に取り付けることがむずかしそうということで、室内用のブースターを購入しています。

こちらが今回購入したブースターの写真になります。

ネットでも購入可能で、急ぎでない場合はこちらの方をおすすめします。

取り付け方法も簡単で、説明書通りにやっていくと1分くらいで取り付けることが可能です。

ブースターの購入はこちら

【画像】ラインブースターを使った結果

それでは、ラインブースターを接続した結果を見てみましょう。

はじめに、取り付け前の状態のアンテナレベルを計測しました。

計測した時はなぜか数値が高く、56と普段よりも数値が高くて驚きました。

この状態がずっと続くのであれば、ブースターが無くてもいいのですが時間が絶つと40くらいまで下がって、特定のチャンネルがエラーになるんですよね。

そして、こちらがブースターを取り付けた直後の写真になります。

数値が、10ほど上昇し65をマークしていました。

これくらいであれば、多少下がってもチャンネルが映らないということはないでしょうし、しばらく様子を見ていこうと思います。

ブースターを取り付けたことで、明らかにアンテナレベルが10も上昇しました。

数日の経過を見てみると、夜に56くらいまで下がりますが昼間は60以上をキープしていることがわかりました。

ブースターを付けたから、テレビがエラーになるということは起きていません。

もし、テレビの写りが悪くなったのであれば購入してもいいかもしれません。

まとめ

今回は、テレビが急に映らなくなった時の対策方法について紹介しました。

原因として考えられることは、アンテナレベルの低下が考えられます。

周りに家が多くなるとレベルが下がるのかもしれませんが、ブースターを使うことで数値の上昇が見込めます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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