山本舞香の空手の流派や始めたきっかけは?蹴り動画がすごい!

東京喰種などの映画でヒロインを務めている山本舞香さん

ヒロインのトーカのアクションで回し蹴りがすごいんですよね。

実は空手の有段者で黒帯の実力を持っています。

そこで、山本舞香さんの空手の流派や空手を始めたきっかけなどを調査してみました。

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山本舞香の空手の流派や始めたきっかけは?

山本舞香さんは、鳥取県米子市出身で小学校1年生のころから空手を習い始めていました。

小学校6年生の頃には、県大会で優勝するほどの腕前になっていました。

調べてみると「糸東流(しとうりゅう)」という流派ではないかとウワサがありました。

空手の流派には代表的なものが4つ存在します。

空手の流派
  • 松濤館流(しょうとうかんりゅう)
  • 糸東流(しとうりゅう)
  • 剛柔流(ごうじゅうりゅう)
  • 和道流(わどうりゅう)

それぞれの流派には、代表的な型というものが存在します。

松濤館流であれば、慈恩(じおん)、観空小(かんくうしょう)、燕飛(えんぴ)です。

糸東流であれば、抜塞大(ばっさいだい)、征遠鎮(せいえんちん)、松村ローハイ(まつむらろーはい)、二十八歩(にーはいぽ)です。

剛柔流であれば、三戦(さんちん)、砕破(さいふぁ)、制引戦(せいゆんちん)、四向戦(しそうちん)です。

和道流であれば、公相君(くーしゃんくー)、内歩進(ないはんち)、十三(せいしゃん)、鎮東(ちんとう)です。

このことを踏まえて考えると、山本舞香さんは以前に「バッサイダイ」の型をテレビで披露していたことこから糸東流の可能性が高いと言わています。

気になる実力なんですが舞香さんは、中学3年生の時に黒帯を取得しています。

今では、回し蹴りなどを映画で披露されていますが、小さい頃からの積み重ねで今のアクションに繋がっているということですね。

そんな空手を始めたきっかけとなったのは、6つ年上の兄の影響なのだそうです。

今でも兄のことが好きすぎということで「山本舞香さんがブラコン」ということも広まっています。

大好きなお兄ちゃんの影響があったから、アクション女優になれたということでしょうね。

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山本舞香の蹴り動画がすごい!

東京喰種やZアイランドに出演された際に、回し蹴りや絞め技を披露されていました。

格闘技をやっていたということで、手や脚のキレなどがいいですよね。

かわいい見た目にも関わらず、アクションシーンはかなり抜群でした。

映画のワンシーンだけ見てもすごいですが、メイキング映像だけでも上段蹴りの高さだったりステップの軽さを見ていると普段からトレーニングを積んでいるのでしょうね。

まとめ

今回は、山本舞香さんについて書いてみました。

空手の腕前もすごくて、映画ではアクションシーンも数々こなしていました。

動きのキレもすごいですし、今後の活躍を応援したいですね。

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