三瓶がトルコから帰国した理由は?ENGEIグランドスラムの動画は?

ピン芸人の三瓶さんがトルコから帰国したことが報じられましたね。

平愛梨さんと長友夫婦をサポートするために、料理人の道に進むと決めたのですがなぜ帰国することを決めたのでしょうか。

この記事では、三瓶さんがトルコに行った経緯や帰国の理由について紹介します。

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三瓶がトルコに渡った経緯

タレントで「三瓶です」のネタでおなじみの三瓶さん。

2019年3月末にトルコ・イスタンブールに渡ることを決断されました。

三瓶さんがトルコに渡ることを決めた理由は、10年以上の親友である平愛梨さんの夫の長友選手の専属シェフとしてサポートするためでした。

三瓶さんは、高校卒業後に調理師免許を取得していて料理もプロ級の腕前なのだそうです。

平愛梨さんのインスタグラムでは、三瓶さんの丁寧な盛り付けの写真が乗せられていました。

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ホテルの料理みたいで美味しそう

三瓶さんが長友選手のサポートになったのは、実は平愛梨さんからオファーがあったからで「WEZZY(ウェジー)」で以下のように報道されていました。

タレントの三瓶がサッカーの同国1部リーグ、ガラタサライの日本代表DF長友佑都の専属料理人見習いになるためにトルコに移住することがわかった。三瓶は高校卒業後に調理師免許を取得しており「初めて人生をかけて行ってきます!」と意気込んでいるが、ネット上では長友の妻で女優の平愛梨に対して、非難の声が出ている。

 三瓶の転身のきっかけは、長友の専属シェフがトルコを留守にする際のサポート役を探しており、昨年11月に平愛梨が三瓶に「こういう話がある」とオファーをかけたことだという。長友も「お願いします」と依頼したそうだ。

引用元:WEZZY(一部抜粋)

平愛梨さん自身も10代から自炊をしていたり、元々料理が得意だったようです。

また、長友選手の専属シェフであった「加藤超也(かとうたつや)」さんから料理を教わり花嫁修業もしていました。

わざわざ、三瓶さんを専属シェフとして雇わなくてもいいように思えますが、2018年2月と2019年8月に第1子と第2子を出産されています。

子育てもしながらだと、長友選手への栄養管理などがむずかしいことから親友である三瓶さんに専属シェフのオファーがきたのでしょうね。

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三瓶がトルコから帰国した理由は?

ところが、三瓶さんは2019年8月17日にトルコから帰国していたことがわかりました。

お笑い特番「ENGEIグランドスラム」という番組に出演し、心が折れたということや水があわなかったことから帰国されたとネタを披露されています。

お笑い芸人としての活動を休止し、サッカー日本代表長友佑都(32)の料理人見習いとしてトルコに移住していた三瓶(42)が、帰国していたことがわかった

17日夜生放送されたフジテレビ系お笑い特番「ENGEIグランドスラム」に出演。「今年、盟友長友夫妻に帯同しトルコで料理人修行。だが、心が折れ2カ月で帰国(マジ初出し情報)」と書かれたボードとともに登場した

引用元:日刊スポーツ(一部抜粋)

ホームシックということも考えらますが、慣れない土地で友達の世話をするのが辛かったのかもしれません。

40代で新しい土地で頑張ろうという気持ちはすごい尊敬できますが、自分の人生を犠牲にしてまで「トルコ料理をちゃんと作らないと!」と思いつめていたことがストレスとなったのかもしれません。

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三瓶の帰国に対する世間の反応

まとめ

今回は、三瓶さんの帰国について書いてみました。

トルコに専属シェフとして渡ったのですが2ヶ月で帰国することになりました。

三瓶さんの心情を考えると、ホームシックであったり本人にしかわからないプレッシャーやストレスがあったのではないかと思います。

慣れない土地で自分の人生を犠牲にするよりは、日本の番組「もしもツアーズ」でまた活動できたら本人も幸せかもしれませんね。

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