【イッテQ】ドローンの旅で使われた機種は何?脳波と追尾機能がすごい

世界の果てまでイッテQでガンバレルーヤの2人が「ドローンの旅」という企画にチャレンジしていましたね。

ドローンには様々な種類があって、追尾したり脳波でコントロールする機種などがあることがわかりました。

この記事では、イッテQのドローンの旅の中で使用されていた特殊なドローンについて紹介します。

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【イッテQ】ドローンの旅で使われた追尾機能がある機種は何?

2019年8月18日に放送されたイッテQでガンバレルーヤの「ドローンの旅」という企画が放送されました。

スマホを連動させることで、カメラに写った人の中から1人を選ぶと画角を調整したり追尾機能などがあってまるで生きているような動きをしてくれます。

このドローンは、撮影するカメラだけでなくAIが周りの環境を把握してぶつからないように設計されているというものでした。

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すごすぎるし、これ一台あったらカメラマンの手間が省けそう

調べてみたところ、この機種はロボティクス会社Skydioが4年の歳月を掛けて開発した「Skydio R1」という機種であることが判明しました。

この機種について深堀りしてみましょう。

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「Skydio R1」のスペックや値段

13個のAIカメラが搭載されたこの機種は、障害物を避けながら指定された人を追尾する機能があります。

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ハリウッドなどのアクション映画もこれ一台で撮影が可能かもしれませんね

しかも、広角は4Kで撮影で64GBのメモリーが搭載されています。

最高速度は40kmということは、自転車やバイクで低速であれば追いかけることができるわけですね。

ただし、スマホのGPSの関係で、屋外であれば20mでそれ以外なら8mが限界のようです。

連続撮影時間は16分ほどであることがわかりました。

重量は1.0kgなのだそうです。

スペックをまとめると

Skydio R1のスペック
  • サイズ:33.02×40.64×3.81cm
  • 重量:1.0kg
  • 最高速度:40km
  • 飛行時間:16分
  • 価格:2,499ドル(26.5万円)

まあまあ高いですが、人によってはお得かもしれませんね。

Skydioの購入はこちら

「Skydio R1」で撮影された動画

【イッテQ】ドローンの旅で使われた脳波で動かす機種は何?

ドローンの旅では、もう一つすごい機種が登場していました。

脳波でコントロールするというもので、価格も2500円と手頃な値段であることがわかりました。

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2500円なら買ってもいいかも!

この機種は、脳波を読み取るためのヘッドセットを着用して念じた方向に飛ぶらしいです。

まひるさんとよしこさんも頑張って動かそうとしていましたが、なかなかコントロールするには訓練が必要なようです。

そもそも脳波って言われても、スターウォーズとかガンダムの世界でしかないと思っていました。

実は、脳波でコントロールできるドローンってかなり多く出ていました。

イッテQで使われていたのは、MIND TECH」という機種で楽天などでも販売されています。

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「MIND TECH」のスペックや購入方法

MIND TECH」の説明を抜粋します。

ヘッドリンク(コントローラー)は”集中”と”リラックス”の2つの状態を読み分けて、集中力をUPさせてドローンを浮かび上がったり、集中力をDOWNしてドローンを落ちたり、思う力でドローンをコントロール、集中力の訓練に最適です!
また、子供は遊びを通して赤外線機の原理を学び、多面的な興味を育成することができます。

引用元:https://ymall.jp/

子供の遊びにも適していて、誕生日プレゼントにも最適な感じがしました。

またスペックについては以下の通りです。

MIND TECHのスペック
  • サイズ:15.5cm×11cm×15.5cm
  • 重量:30g
  • ヘッドセット:15g
  • 使用時間:最大6分で充電20分
  • 充電:USBケーブル
  • 環境温度:10℃~40℃

「MIND TECH」の撮影動画

【世間の反応】イッテQのドローンの旅

まとめ

今回は、世界の果てまでイッテQのドローンの旅について書いてみました。

紹介されていたドローンの2機種はすごかったですよね。

どちらもほしいところですが、追尾する機種はそこそこな値段がすることがわかりました。

使う人によっては、とても便利な商品だと思ったので参考にして頂けたらうれしいです。

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