【24時間テレビ】CMが多すぎてうんざり?理由はギャラが高いから?

24時間テレビを見ているとCMの多さに驚かれる方も多いのではないでしょうか。

実は、チャリティ番組なのにギャラが高額というウワサがありますが本当なのでしょうか。

この記事では、24時間テレビのCMが多い理由やどのくらいのペースでCMが入ってるのかを紹介します。

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【24時間テレビ】CMが多すぎてうんざりする

毎年8月下旬に放送される24時間テレビ。

2019年も放送されているのですが、CMが多くてうんざりしてしまっていませんか。

番組序盤のドラマは連続で見ることができるのに、深夜帯になると急にCMが多くなっているんですよね。

深夜帯になると5分に1回CMが入ったり、ひどいときだと10秒くらいでCMということも発生してなかなか進行が進まないでいるんですよね。

仮に5分に一回CMが入るとしていくと、24時間テレビの内容って5時間くらいに収まってしまう計算になります。

※CMがゼロということはありえないので、6時間くらいかもしれません。

生放送ということで、放送事故になりそうなタイミングでCMが連発しているような感じがしました。

実は、CMが多いのはギャラが高いからではないかということがウワサがあるんですよね。

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【24時間テレビ】CMが多い理由はギャラが高いから?

CMが多いということは、スポンサーが多いから流さないといけないということですよね。

テレビ業界は、CM枠をいかにスポンサーに買ってもらって運営するということで成り立っています。

そもそも、チャリティ番組なのですがロケだったり、大人数の一般参加やTシャツの製作などかなり高コストで作られているからスポンサーがいないと成り立たないのは仕方ないですよね。

それだけではなく、チャリティ番組なのに高額なギャラが発生しているということが2014年7月の「FLASH」で指摘されていました。

海外ではノーギャラといったケースが多いチャリティー番組でありながら、出演者に高額なギャラを払っている点で、一昨年7 月に写真週刊誌「FLASH」が関係者の証言をもとに、メインパーソナリティーをはじめとした出演者のギャラや番組のCM収入などを報じた際には大きな波紋を広げた。

(中略)

「ぶっちゃけた話、『24時間テレビ』に関しては番組のイメージも良く、スポンサーもつきやすいんです。出演するタレントさんサイドにとっても、イメージアップに繋がりますからね。だからと言って、偽善とか、商業目的とか言われるのは…。出演者の方も、制作陣も少しでも良い番組を作り募金を集めようと懸命に取り組んでいます。

引用元:https://ironna.jp

確かに、大勢のタレントさんが24時間起きていたり、忙しい合間をぬってロケに行ったり、宣伝のために連日テレビに出演しなければならないとなるとギャラが発生しないなら厳しいですよね。

もしノーギャラだったら、出演するのをためらってしまうと思いますし、営業などの方に力を入れた方がいいですよね。

24時間テレビのギャラについては、大物タレントさんもどのくらいもらえるのかを暴露したりして度々話題になっています。

例えば、欽ちゃんこと萩本欽一さんがこのように答えています。

萩本は、『だって、ギャラがいいんだよ。(指を2本立てて)コレだもん』とあっけらかんとしていたそうです。これはつまり、2,000万円ということでしょうね

引用元:https://news.livedoor.com

メインパーソナリティともなると一人1000万円のようです。

事前の宣伝だったり、1日だけ24時間起きているというだけで考えるならおいしい話かもしれませんね。

この額なら受けても全然いいと思いました。

つまり、CMが多いのは出演者へのギャラも含まれているということが考えられますね。

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24時間テレビのCMに対する世間の反応

まとめ

今回は、24時間テレビのCMが多い理由について書いてみました。

調べてみると、過去の報道でもあったように出演者のギャラが高額であることが指摘されていたことがわかりました。

ひどい時には5分に1回という時もあり、なかなか進行しないことに飽きてしまいますよね。

ただ、運営するためには仕方ないことかもしれませんね。

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