【せきぐちあいみ】ソフトやパソコンは何を使ってる?パフォーマンス動画がすごい

VRアートというパフォーマンスをされているせきぐちあいみさん。

仮想空間に描く作品は、これまで見たことがない世界ですしその美しさに惹かれたかたもいると思います。

せきぐちあいみさんがVRアートをする際に、使っている機械やソフトは何を使っているのでしょうか。

この記事では、せきぐちあいみさんがVRアートで使用しているソフトや機械について紹介します。

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せきぐちあいみのプロフィール

本名:関口愛美(せきぐちあいみ)

生年月日:1987年3月4日

出身:神奈川県相模原市

身長:167cm

血液型:A

事務所:クリーク・アンド・リバー

VR空間に3Dアートを描くアーティストとして活動されています。

日本だけでなく海外(アメリカ、タイ、マレーシア、シンガポール、ドイツ)でも活躍されていますね。

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VRアートとは?

せきぐちあいみさんが行ってるVRアートは、仮想空間に三次元の絵を書くことで360°さまざまな方向から鑑賞することができます。

ヘッドセットを着用することで、左手にパレット、右手に筆が表示されて自由自在にアートを描くことができます。

また、描いたアートを移動させたり別の空間に移動ということもできるため、その場にいながら大きい作品も描くことができます。

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アニメ「サマーウォーズ」や映画「レディプレイヤー1」のような世界みたいでワクワクしますね

せきぐちあいみがVRアートで使用しているソフトやヘッドマウントディスプレイは?

せきぐちあいみさんがVRアートをする際に使用しているヘッドセットやペイントソフトが気になりますよね。

また、ソフトを使う上でパソコンもそれなりに高いスペックが要求されると思います。

調査してみたところ、2019年現在せきぐちあいみさんが使用しているヘッドセットとソフトが判明しました。

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せきぐちあいみが使っているヘッドセットの値段や購入先は?

せきぐちあいみさんが使っているヘッドセット(HTC Vive)について調べてみました。

商品名:HTC VIVE PRO

値段:168,793円(税込)

HTC VIVE PROの購入はこちら

推奨されているパソコンのスペックは以下の通りです。

プロセッサ

IntelR Core i5-4590 もしくは AMD FX 8350の同等品またそれ以上

グラフィックス NVIDIAR GeForceR GTX 1060 もしくは AMD Radeon RX 480 の同等品またそれ以上
メモリー 4 GB RAM以上
ビデオ出力 DisplayPort 1.2 以降
USB USB 3.0 以降 1口
オペレーティング システム WindowsR 8.1, WindowsR 10 以降

PC環境については、こちらのVIVEの公式サイトで確認することができます。 

せきぐちあいみが使っているソフトの値段や購入先は?

せきぐちあいみさんが使用しているVRのソフトは「Tilt Brush」というGoogleが開発したVRイラストレーションアプリです。

購入先については、大手のサイトSteamやOculus Store島のサイトで購入することができます。

2016年4月にリリースされ現在、1980円で離床することができます。

せきぐちあいみが使っているパソコンは?

せきぐちあいみさんが使用しているパソコンは、以下の動画で紹介されていました。

どこでもパフォーマンスができるようにノートパソコンを使用していることがわかりました。

メーカーは、G-tuneさんです。

商品名:NEXTGEAR-NOTE i7931SA1

値段:199,800円(税別)

PCの購入はこちら

【動画】せきぐちあいみのVRアートのパフォーマンス

こちらが、ロシアで開催された技能五輪の閉会式でのパフォーマンスです。

また、せきぐちさんはYoutubeでもVRアートについて発信された動画も複数投稿されています。

【動画】せきぐちあいみがヒルナンデスに出演

2019年9月16日のヒルナンデスせきぐちあいみさんが出演し、生放送中にパフォーマンスを披露されていました。

作品は、「なんて人生だ!」というタイトルで小峠さんのギャグをモチーフにした昨日でした。

ある程度用意されており、本番でライトであったり移動させたりなどされていましたね。

せきぐちあいみさんは「特にどこでもいい」の人?

せきぐちあいみさんについては、昔該当インタビューされた画像がネットニュースにも取り上げられたことがありました。

こちらの画像です。

引用元:https://matome.naver.jp/

見たことがある方もいるかと思いますが、この方がせきぐちあいみさんです。

女性専用車両についてのインタビューで「特にどこでもいい」と答えていた彼女だったとは驚きました。

せきぐちあいみさんは、ネットでこの画像が拡散されたことでクラウド型内線電話サービス「ナイセン」のCMにも抜擢されました。

このときにも「私は特に、どこでもいいです」をネタにされていましたね。

まとめ

今回は、VRアーティストのせきぐちあいみさんについて書いてみました。

使っているソフトやハードについてもわかりましたね。

ソフトはそこまで高くないですが、VRということでパソコンやヘッドセットは少々高めであることもわかりましたね。

面白い世界ですし、今後の発展していくことが期待されますね。

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