【画像】大迫傑のピアスはいつから?両耳につける心理・意味は?

日本男子陸上の長距離選手である大迫傑(おおさこすぐる)選手。

2020年の東京オリンピックの代表(3枠)に向けて練習にはげんでいます。

そんな、大迫傑選手なんですが、両耳にピアスをつけているということが話題になっていました。

この記事では、大迫傑選手のピアスについて調べてみたいと思います。

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【画像】大迫傑選手がピアスをつけてる?

東京オリンピックの男子マラソン代表3枠のうち2枠をかけたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で3位となった大迫傑選手。

2018年10月に出場した第41回シカゴマラソンで、2時間5分50秒という日本新記録を出したことで、報奨金1億円をもらっていて話題になりましたね。

2019年9月15日に出場したMGCでは、髪を丸くしピアスをつけて気合いが入った姿を目撃されて話題なりました。

大迫選手のピアスについては、「チャラい」「調子に乗ってる」「似合ってる」「かっこいい」など賛否両論の意見がありました。

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マラソン選手でつけている人が少ないから違和感があるのかもしれないね

このことについては、大迫傑選手が2019年8月のインタビューで答えています。

昨夏からやりたかったが、周囲の評判などを気にしてできなかった。「今の僕のありたい姿って何だろうと考えたら、やればいいじゃんと、吹っ切れました」。常に自分らしく、が大迫流だ。

引用元:https://dot.asahi.com/

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大迫傑選手がピアスをつけたのはいつから?

大迫傑選手はいつから、ピアスをしていたのか調査してみました。

インスタグラムやTwitterの投稿などを遡ってみたところ、2019年6月に髪を丸くしピアスをつけている姿が確認できました。

坊主したタイミングで、ピアスをするというのもTwitterの投稿にもあるように心理的な変化があったのかもしれません。

両耳にピアスをつける心理・理由

大迫傑選手に限らず、両耳にピアスをつけるという心理んついて調べてみました。

ピアスをつける理由として考えられるのは、「オシャレがしたい」「モテたい」といったことが想像できると思います。

ただ、ファッションとして楽しむだけならイヤリングやマグネットタイプでも自己表現ができますよね。

あえて自分の体を傷つけてまでピアスをするというのは、オシャレ以外の理由があると考えられます。

大迫傑選手のTwitterでの投稿にそのことを裏付けるような内容が書かれていますよね。

求められるものを勝手に想像して、複雑化して、擬態して、窮屈になっていく。
今回髪を切るという意味は、それらを刈り落とすという事。そして自分自信がシンプルに自分自信と向き合うという事。

これから、オリンピックの代表1枠をかけた戦いが始まるということでかなりプレッシャーも感じていると思います。

そんな状況で自分と向き合うために「自信を持ちたい」「新しいことに挑戦したい」という心理からピアスをつけたのではないかと考えられます。

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サニブラウン選手もピアスつけている

陸上男子100メートルの日本記録を持つサニブラウン・ハキーム選手もピアスをしていることが話題になっていました。

サニブラウン選手も2019年3月ころにピアスをあけてから記録が伸びています。

2019年5月11日:100メートル決勝で9秒99で優勝(日本歴代2位)

2019年6月7日:100メートル決勝で9秒97(日本新記録)

もしかすると、サニブラウン選手の快挙があったから大迫傑選手もピアスをするという決断をされたのかもしれません。

「ピアスをするから勝てない」「ピアスしなきゃ勝てた」などのような根拠のない理由が言われたりしていましたが、本人の気持ちを上げる上で必要なことであれば問題ないと思います。

結果を見ても日本記録を超えるといった快挙を成し遂げているわけですし、大迫傑選手もサニブラウン選手からの刺激があったからピアスをするという決断をされたのでしょうね。

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大迫傑選手のピアスについての反応

まとめ

今回は、大迫傑選手のピアスについて書いてみました。

大迫選手もプレッシャーの中、日本記録を出していたわけですしオリンピックも絶対に出場したいと思っているはずです。

サニブラウン選手もピアスをつけてから結果が上向きになりましたし、心理的な効果があるのかもしれません。

大迫傑選手を応援したいですね。

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