ラグビーの試合でパンツが脱げたら試合に進行はどうなる?反則やルールを調べてみた

ラグビーのワールドカップ杯日本大会が2019年9月20日に開幕しました。

日本でも五郎丸さんなどのスーパースターが出てラグビーブームとなりましたよね。

ラグビーの試合を見ているとパンツが脱げそうになるシーンなどがありますが、パンツが脱げてしまうと試合の進行はどうなるのでしょうか?

この記事では、ラグビーの試合でパンツが脱げて際に試合の進行がどうなるのかを調べてみました。

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ラグビーの試合でパンツが脱げたら試合に進行はどうなる?

ラグビーの試合を見ていると、度々パンツを脱がそうというプレイが見られますよね。

相手のトライを阻止するために、服を引っ張るなどの行為が見られますが特に進行が止まるわけでもないことに驚かされます。

サッカーやバスケなどでは、そこまで相手選手と密着することがないのでパンツが脱げるといったことは起きないですよね。

ラグビーでは、タックルやスクラムといった相手や味方と密着することが多くそのたびにパンツが脱げそうになるシーンが出て目のやり場に困ることがありますよね。

脱げることが多いからか、どの選手も黒いスパッツを下に履いていることがわかります。

試合の進行が止まらないところをみると、そこまで規制されているわけではなさそうですよね。

ラグビーでパンツに関するルールなどがどうなっているのか見てみましょう。

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ラグビーのパンツに関する反則やルールを調べてみた

ラグビーに関するルールについては、2018年ワールドラグビー競技規則というルールブックに記載されてます。

ただし、著作権の関係でこの記事には引用することができません。

ルールの詳細については、「2018年度版ワールドラグビー競技規則」で検索して見てください。

中身を拝見してみたところ、ラグビーのパンツに関しては脱がせることが反則という記載がありませんでした。

パンツに関しての記載は確かにあるのですが、服装に関することだけでプレイに関する記述はありません。

ということは、ルール上はパンツを脱がせることに関しては特にないということですね。

とはいえ、過去に行われた試合ではよくパンツが脱げてしまったり破けてしまうことなどもあったようです。

【動画】ラグビーで過去にパンツが脱げた試合

ラグビーの過去に行われた試合では、パンツが脱げてしまうハプニングも多数あったことがわかりました。

こちらの動画で、過去に行われたパンツが脱げるシーンがまとめてあります。

どの試合も、よっぽどでなければ試合の進行がされるようですし、日常茶飯事なのでしょうね。

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ラグビーの試合でパンツに関する世間の反応

まとめ

この記事では、ラグビーの試合でパンツが脱げたらどうなるのかについて書いてみました。

ルールブック上では、パンツについては服装だけの決まりで特に脱げた際の進行について書かれていませんでした。

過去の試合を見ても、よっぽどでないかぎり進行されることがわかりました。

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