【動画】自動ルービックの仕組みや中身はどうなってるの?購入は?

6面を揃える遊びのルービックキューブが人が触れることなく自動的に揃う「自動ルービックキューブ」が注目されていました。

2019年9月22日に放送された「行列のできる法律相談所」にも登場したのですが、すごかったですよね。

自動ルービックの中身や仕組みがどうなっているのでしょうか。

この記事では、自動ルービックキューブの仕組みや中身について紹介します。

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【動画】自動ルービックキューブがすごい

2019年9月22日に放送された行列のできる法律相談所で『自動ルービック』が紹介されていました。

6面をバラバラの状態のルービックキューブをテーブルに置くと、モーター音を響かせながら元通りになるんですよね。

ルービックキューブがまるで生き物のように動き出しているのがすごいですよね。

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自動ルービックキューブの製作者は誰?

自動ルービックキューブを製作したのは、蕪木孝(かぶらぎたかし)さんという方です。

新卒で16年間務めていたプログラマーの仕事をされていたのですが、特に不満などがあったわけではなく大きな仕事が一段落した段階の2016年3月で退職されたそうです。

その後、ルービックキューブ製作に力を注ぎ約2年半で完成させました。

蕪木さんが全自動ルービックキューブを作ろうと思ったのは、2016年3月頃にYoutubeにアップされていたルービックキューブを解くロボットがきっかけだったそうです。

おそらく、2016年1月にアップされたこちらの動画でしょうね。

蕪木さんは、動画を見て「それなら中にモーターを入れて自分で解くようにしたらもっと面白くなる」と思ったことから、内部にモーターを搭載するルービックキューブを構想し始めたそうです。

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自動ルービックキューブの仕組みや中身はどうなってるの?

ルービックキューブの中にモーターを仕込んでいることはなんとなく想像できます。

ただ、あの小さい箱の中に電池やモーターや解析するための回路や基板を仕込むことには中々苦労されたようです。

  • 本家のルービックキューブと同じように手で回して混ぜることができる
  • 電池やコンピュータなど必要なものは全て中に詰め込む
  • 混ぜた手順の逆再生ではなく解いて色を揃える
  • テーブルの上を転がりながら色を揃える
  • 本家のルービックキューブと同じサイズ

上記の課題は、作り始めた段階から完成するまで蕪木さんを悩ませていました。

そしてようやく完成したのがこちらです。

6つのモーターと加速度センサーとコンピューターが内蔵されています。

自動ルービックキューブの中身を公開している動画もありました。

分解した状態で、スムーズに動いていてすごい感動しますね。

見るからに複雑そうで、無駄を削るのにも結構苦労されていそうです。

自動ルービックキューブは購入できるの?

自動ルービックキューブは、現在発売の予定がありません。

2年半の開発期間や費用が相当かかったようで、販売するとしても「1個100万円でも安いかもしれない」とおっしゃっていました。

当面は、サラリーマン時代の蓄えで生活は1年ほど続けるようですが、もしかすると今後発売されるかもしれませんよね。

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【動画】自動で動くルービックキューブ集

世界にはさまざまなルービックキューブを自動で解く機械がたくさんあることがわかりました。

どの作品もすごいですし、独創的で見ていて面白いです。

自動ルービックキューブに対する世間の反応

まとめ

この記事では、全自動ルービックキューブについて書いてみました。

中身のすごく複雑そうですが、時間をかけて作られただけにすごくスムーズで驚きましたね。

販売は今の所ないですが、かなり高そうな感じもしますね。

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