フォーエバー21の撤退理由は?生地が薄くてペラペラ?韓国系企業なの?

FOREVER21(フォーエバー21)が日本から撤退することがわかりましたね。

ファーストファッションブランドとしてはかなり有名なところだけに、撤退理由が気になります。

この記事で、FOREVER21の撤退理由について紹介します。

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フォーエバー21の撤退理由は?

フォーエバー21は、2009年4月末から日本に上陸し、東京都渋谷区に1号店「FOREVER21 原宿」をオープンさせて、最大25店舗にも拡大した企業です。

そのフォーエバー21が、2019月10月末を持って日本を撤退することがわかりました。

オープン当時は、テレビやニュースなどにも取り上げられており安い価格でオシャレができるということでファーストファッションブームにもなりました。

2019年現在は、14店舗にまで減ってしまいました。

フォーエバー21の店舗数
  1. 新宿店
  2. 渋谷店
  3. 横浜店
  4. 新三郷店
  5. 福岡天神店
  6. 大阪道頓堀店
  7. ルクアイーレ店
  8. イオンモール沖縄ライカム店
  9. コクーンシティ店
  10. 札幌大通店
  11. 仙台FORUS店
  12. イオンモール広島府中店
  13. 三宮オーパ店
  14. イオンモールKYOTO店

ピーク時に比べると売上についても14年1月期220億円、19年1月期140億円とかなり減っています。

海外ブランドは安く購入できるため、消費者から支持をかなり受けやすいい感じがしますが、フォーエバー21には生地に問題があったからだと言われています。

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フォーエバー21は韓国系企業?

フォーエバー21は、シルエットやデザインに関していうと競合のブランド「H&M」や「ZARA」などの同じ価格帯の商品の方がウケがよくありませんでした。

何よりも安物という感じや冬物なのに生地が透けていたり、すぐ生地の縫い目がダメになったりと不評の意見が多くありました。

ひどい時には、ボタンの糸が取れかかっている服しかないお店もあるなんて情報もありました。

どうやら、フォーエバー21は在米韓国人出身の韓国人であるドン・チャンと妻のジン・スク・チャンが1981年に設立した会社なんですよね。

21という数字は、ハングルでの発音は「トンイル」といい「統一」のことを指します。

日本企業で、社名に使っているところも多くあり、リーブ21やセンチュリー21も韓国の方が代表を務める会社です。

フォーエバー21の生地が薄くてペラペラ?

フォーエバー21の生地に関しては、品質が悪くすぐ使えなくなるということやペラペラでしわしわの生地のためワンシーズンしか着れないという意見が多くありました。

本来、ファーストファッション長く着るというよりも短い期間で入れ替わる流行のために安くしていると思うため生地にこだわりがない方向けです。

同じファーストファッションブランドであるH&M、ZARA、GUなどを購入したくなりますもんね。

ハロウィンやイベントなどで1回しか着ないのならいいのですが、日常的に着る服のため品質が悪いとお客さんも離れてしまいますよね。

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フォーエバー21の服に対する世間の反応

まとめ

この記事では、フォーエバー21の服について書いてみました。

生地の質についはペラペラで薄いという意見が多くありました。

調べてみると韓国系の会社であったようなので、質よりも量なのだと感じましたし、デザインも微妙ということが撤退の原因なのだということがわかりました。

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