【ラグビー】ビクトリーロードの歌詞や動画は?作詞は誰がしたの?

ラグビーワールドカップが行われ、日本代表に注目が集まっていますね。

実は、日本代表を応援するために作られたチームソング「ビクトリーロード」と呼ばれる歌があることがわかりました。

この記事では、日本ラグビーの応援ソング「ビクトリーロード」の歌詞や動画についてまとめてみます。

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【ラグビー】ビクトリーロードとは?

日本ラグビーでは、試合後や合宿の締めのためにチーム全員で歌われる歌があることがわかりました。

ジブリ映画「耳をすませば」でおなじみの「カントリーロード」の替え歌で、ビクトリーロードと呼ばれる歌です。

ビクトリーロードは、チームだけでなくSNSを通じてファンにも浸透し広まっているんですよね。

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【ラグビー】ビクトリーロードは誰が作詞したの?

ビクトリーロードを作詞したのは、合宿で代表候補だった山本光輝(やまもとこうき)さんと三上正貴(みかみまさたか)さんです。

外国人選手も多いことから、チームを1つにするためにカントリーロードの替え歌を選んだそうです。

最初は、「なんやそれ」と言われて笑われていたのですが数を重ねるごとに段々とメンバーからも反応がよくなり「あの曲で良かった」と言われるようになったそうです。

カントリーロード自体は、ジブリ映画でカバーされる前に海外でリリースされた曲のため日本人でなくても知られている曲だったのがよかったのだと思います。

カントリーロードの原曲は、1971年にジョン・デンバーが発表した「Take Me Home Country Roads」なんですよね。

その後1995年に本名陽子さんによってカバーされ、ジブリ映画「耳をすませば」で日本語訳で挿入歌として起用されてさらに知られるようになりました。

アイデアを出すまでには時間がかかったようですが、最終的に勢いで作ったんだそうです。

結果的に、チームの結束力を高めることができていますし、SNSを通じて多くのファンからも支持を得ている歌になっていますね。

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【ラグビー】ビクトリーロードの歌詞は?

ビクトリーロードの歌詞自体は、とても短いので簡単に覚えられます。

こちらがビクトリーロードの歌詞です。

ビクトリーロードの歌詞

ビクトリー・ロード

この道~

ずっと~ゆけば~

最後は~笑える日が~来るのさ~

ビクトリー・ロード

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【動画】ビクトリーロード

そしてこちらがビクトリーロードを歌っているメンバーやファンの動画になります。

日本の勝利を願って歌っていきたいですね!

まとめ:ビクトリーロード

ラグビー日本代表には、ビクトリーロードという歌があることがわかりましたね。

合宿の締めや試合の最後に歌われており、ファンの間でも広まって注目されていました。

歌っているくうちにだんだんメンバーにも気に入られるようになっていったようですし、チームが1つになっているのもこの歌のおかげかもしれませんね。

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