メガネ禁止の職場や業種がある理由は?なぜ女性限定なの?

職場でメガネを掛けることが禁止されている企業があることが注目されています。

男性は大丈夫なのに女性はコンタクトレンズでなければいけないということに対しておかしいという声も上がっていますね。

メガネを禁止にする理由とは一体なんなのでしょうか。

この記事では、メガネを禁止にする職場や理由について紹介します。

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メガネ禁止の職場や業種が話題

2019年11月6日に放送された報道番組「スッキリ」で”メガネ禁止“の企業があるということが話題になっていました。

メガネ禁止の企業として紹介されたのが以下の4ヶ所です。

航空会社

美容部員

企業受付

料亭

テレビで紹介された以外にも有名ホテル、百貨店販売員、銀行などでも禁止されているところがあるとの情報もありました。

番組で紹介された航空会社についても海外では禁止されていなかったりもするので、過度な規制のようにも思えますね。

「エールフランンス航空」「KMLオランダ航空」「フィンランド航空」など複数の海外の航空会社は客室乗務員のメガネ着用はOKだった。

引用元:https://www.j-cast.com/

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メガネ禁止の理由は?なぜ女性限定なの?

スッキリで紹介されていたメガネ禁止の理由については以下のとおりです。

安全上の問題(航空会社)

メイクがお客さんに見えにくい(美容部員)

冷たい印象を与える(大手企業受付)

和装にメガネが合わない(料亭)

航空会社では、乱気流の揺れや緊急着陸などでメガネが外れてしまうことで、怪我をするリスクであったり本人も視界が悪くなるということからNGになったそうです。

常に緊急事態に備えられているのに、メガネが外れて避難誘導が適切に行われないということを防止するために必要なことなのだそうですね。

美容部員についても、目元のメイクが見にくかったら禁止というのもおかしいと思いますね。

購入される方は、メガネを着用した上で化粧をする方もいるため販売員さんがメガネを禁止になるのはどこか古い文化に思えます。

コンタクトレンズも便利ですが、ずっと付けていると乾燥してドライアイになったりもしますし合わない日だって絶対ありますよね。

アレルギー持ちの方であれば、春先やハウスダストなどで更に辛くなることを考えるとメガネ禁止までする必要がないように思います。

冷たい印象やメガネが合わないといった見た目の問題についても「メガネ女子」という魅力的な方も多いですしむしろかわいいと思いますけどね。

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【画像】メガネ女子まとめ

メガネを掛けている方は見栄えが悪かったり、冷たい印象があると言われていますが、そんなことはないと思います。

メガネ女子はかわいい方も多いですし、知的に見えていいと思いますね。

まとめ:メガネ禁止

メガネ禁止の企業があることがわかりましたね。

理由によっては、考慮する必要があるところもあることがわかりました。

ただ、見た目の問題については禁止するほどでもないと思いますし、むしろかわいいと思うのでメガネを推奨したいですね。

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