学校をサボって彼女をデートをする年頃の子供の頃って青春って感じです。
前回、広(道枝駿佑)がかわいい女の子と会っていて家族が騒いでいましたね。
今回は、『母になる』9話の感想について書いていきます。

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『母になる』第9話のあらすじ

学校をサボって、女子高生の桃(清原果耶)と会っていたことに結衣(沢尻エリカ)は嫉妬というかショックを受けていまいます。

話を聞きつけた、ばあばこと里恵(風吹ジュン)家族会議を提案し、広の恋について話し合いをするんですよね。そんな中で、広は桃を花火大会へ誘うのですが陽一(藤木直人)から8時までという門限を決められます。


約束を破り、遅く帰宅した広に対し陽一は激怒し父親の顔を見せるんですよね。一方、麻子(小池栄子)緒野琴音(高橋メアリージュン)から仕事を紹介してもらい東京を離れることになります。

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『母になる』第9話の感想

結衣は、広の成長に戸惑っているようでしたね。子供は、いつの間にか大人になっていきますし、自分で考えて行動できるようになったことは嬉しいことじゃないかと思います。

結衣としては、また離れていってしまうことが怖いのかもしれませんし違う女性に行ってしまうんじゃないかと嫉妬に似た気持ちなんでしょうね。母親の気持ちをわかるわけではないのですが、桃と対面したときの作り笑顔感がなんか、花火に行く前なのに火花がバチバチ見えるようで怖かったです。


また、最後に麻子へ広からのメッセージが感動ですね。

門倉さん」なんて壁を作っていくのかと思いきや、正直に「ママ」と別れ際でも正直な気持ちとお互いの未来のことを考えて上で真剣に答えていたのが中学生にしては大人の意見だったのがまたよかったです。

こんな家族会議は嫌だ!

家族会議って、身内だけでやるものだと思うんですが^^;

家族以外にも、柏崎オートの従業員や広に告白した同級生とかって地獄ですよね。みんなの前でしかも、思春期真っ只中の恋バナをしなければならない状況がめちゃめちゃ恥ずかしいと思いますし、自分だったら逃げますね!

『母になる』の展開予想

次回はいよいよ最終回ということですが、今回でほぼ家族の問題が解決したように思えます。


一番のネックであった門倉さんがいなくなったわけですし、残すところはマラソン大会のイベントになるんでしょうね。ですが、9話の最後で結衣が麻子に伝えようとしたメッセージが引っかかります。

おそらく、最後のイベントになるのでしょうから麻子も参加するように思えるので小さい頃のエピソードも含めながらの感動回になるでしょうね。

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まとめ:『母になる』9話

今回は、『母になる』9話の感想について書いてみました。
残すところ1話ということで、母親の問題もスッキリしてきましたね。
次回で最後なのが名残惜しいです。

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