2017年6月9日に行われた、オリックス対中日戦でオリックスの外国人選手であるマレーロのホームランが取り消しとなりましたね。
今まで、ここ最近ではホームランキャッチで取り消しがありましたがまさか、踏み忘れでなるとは思いませんでしたね。
今回は、ホームラン取り消しについて書いていきます。

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マレーロ選手のホームラン取り消し事件の詳細

オリックスのマレーロ選手が無死一塁で左翼へ豪快な2ランホームランを放ったのですが、本塁を踏まなかったということで記録が3塁打となり幻の本塁打となってしまいましたね。

写真でわかるとおり、ベースを跨いでしまっていますし、審判とキャッチャーの松井雅選手もガッツリ見てしまっているということからアピールがあったため向こうとなっています。ですが、1塁走者の得点は認められていますね。

なんともまあ、もったいない話ですし、これは監督もご立腹だったでしょうね。ホームランなのに犠牲フライって感じがします(笑)

マレーロ選手のホームラン取り消し動画

ホームラン取り消しになった事例

ここ最近では、ホームラン無効のニュースがありましたよね。

2017年3月7日にWBC日本VSキューバ戦で山田哲人選手が放ったホームランを少年がキャッチして無効になってしまったことがあります。この事件では、フェンスから身を乗り出してキャッチしてしまったということで2塁打へ変更となっていましたね。

まさか幻にホームランなんてことがあり、黒いパーカーの少年に対して名前や顔の特定されて炎上するということがありましたね。

過去にあったベース踏み忘れ事件は

2006年6月11日のロッテVS巨人の交流戦で似たような事件がありましたね。

李承燁(イ・スンヨプ)選手が放ったライトオーバーの2ランホームランをうったのですが、1塁にいた小関竜也選手が、どうやら三塁ベースを踏んでいなかったことでアウトになりスリーアウトになった事件があります。

これにより李選手の記録が単打となってしまったようですし、ジャイアンツも負けてしまったようですね。


ですが、この事件は誤審事件で、実はベースを踏んでいるんですよね。当時は、何度も検証があったようですし、かなり抗議の嵐だったようです。

ベース踏み忘れは、10年に1回ペースで忘れ去られたところで起きるのでしょうね。

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小関選手の踏み忘れ動画

まとめ:ホームラン取り消し

注意散漫とはまさにこのことだと思います。

帰宅するまでが遠足ですよって小学校の時の言葉を思い出してしまうんですが、思わぬところに落とし穴があるように思えますしこれで試合が負けってことになったらホームラン級にショックですよね。

浮かれているときほど、気をつけねばなりません!!

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