前回は、研(綾野剛)さんがラジオの公開放送で菌をばらまいてしまいましたね
怪物として生きなければならない研さんの事のことを思うと孤独で寂しい気持ちになります。
今回は、【フランケンシュタインの恋】8話について書いていきます。

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【フランケンシュタインの恋】8話のあらすじ

ラジオの公開生放送で菌をばらまいてしまったことで、稲庭(柳楽優弥)は責任を感じて自分の責任だと告白します。

研さんと津軽(二階堂ふみ)を引き離すということを暴露するのですが、そのことに気持ちを動かされた研も稲庭工務店のみんなに自分が怪物であると本当のことを打ち明けます。


公開放送のできごとについて責任を取りたいということやラジオへの抗議が殺到したことから天草(新井浩文)もう一度ラジオに出演するように説得しに来るんですよね。

一方、津軽さんは頭の病気から倒れてしまい意識を失ってしまいます。研さんは、津軽さんと接触しているうちに怪物になる前の記憶を思い出しラジオに出演して過去のことを打ち明けていくんですよね。

【フランケンシュタインの恋】8話の感想

稲庭先輩の研さんへの思いが感情むき出しだったのですが、本音で「研さんと津軽さんを離したかった」という思いを言えるなんてかっこいいなあなんて思います。
自分の本音ってある程度、建前が多いですし嫌われたくないから言う前に体裁を整えてかっこよくまとめたくなるのが人間らしいというか人間の弱さだと感じますね。


自分の素直な気持ちって、嫌われたくないという気持ちに引っ張られることで嘘をついて矛盾だらけになると思うので、自分の黒い部分を出せる稲庭先輩はこれから素直で筋の通った人間になっていくと思いますね。

津軽さんよりみことがかわいい

研さんと稲庭先輩からダブルで告白されたわけですが、研さんがピンチの時に助けなかったり山から勝手に連れてきたりと僕からすると勝手な女だなあと感じるですよね。


なので、稲庭先輩のことを考えながら周りの空気を察した上で自分が犠牲になっても守ろうとするみこと(川栄李奈)の方が魅力的に思えるんですよね。

今回だって、研が怪物であることを告白しても怖いけど嫌いにはなりたくないという素直な気持ちが取り繕っていなくて信頼できるのが見ていて惹かれてしまいますね。
なおかつ、川栄さんの見た目もかわいいと思うので今後ドラマのヒロイン役もいけそうな気がします。

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【フランケンシュタインの恋】の展開予想

次回は、研さんの昔の記憶について語られるようですね。
本名も山部呼六ということがわかったわけですし、サキさんとの恋愛がどういうストーリーだったのか気になります。

まとめ:【フランケンシュタインの恋】8話

今回は、【フランケンシュタインの恋】8話の感想について書いてみました。次回、過去の回想になるようですので、研さんが人間の時どんな恋をしたのか気になりますね。
次回も視聴したいと思います。

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