沢尻エリカさんと小池栄子さんが主演の母をテーマにしたドラマだったのですが、感動する最終回でしたね。
育ての母生みの母がモメながらも子供の幸せを考えるということがどういうことなのか考えさせられます。
今回は、『母になる』最終話を見ての感想とドラマで感動したハイライトについて書いていきます。

広告

『母になる』最終回のあらすじ

麻子(小池栄子)が東京から旅館の住み込みで働かせてもらうことになります。結衣(沢尻エリカ)広(道枝駿佑)マラソン大会のために、ランニングシューズを購入し張り切るんですよね。


一方、莉沙子(板谷由夏)はツーオクの長期出張を断ったことを太治(浅野和之)繭(藤澤遥)に言えないでいます。しかし、繭は母のために会社に出向きなんとか参加させてほしいと要望するんですよね。

一方、麻子は旅館で順調に働き始めたのですが同僚に過去の噂が流れてしまったことで旅館を出ることになるのですが結衣からマラソン大会の知らせが届き再び広の元に応援しにきます。

広告

『母になる』最終回の感想

莉沙子と繭のシーンが感動でしたね。

夢だったライブツアーを断ったということが知られていたわけですが、自分の気持ちを我慢して母のために会社まで来たことが泣けますね。結局、ツアーには行けないことになったのですが母親は娘を思い娘は母親を思っていたわけですが「おいで」ってあれは泣けますね(T_T)

それに、居合わせた広も繭が無理をしていたことに気づき「強がんなよ!」って気持ちに気づいてあげられていたのが広のやさしさにも感動です。


僕としては、もう少しドロドロして母親同士の複雑で陰湿な内容のドラマになるのかなあと思っていたのですが最後きれいにお互いを尊重して理解し合える感じにまとまっていたように思えます。

『母になる』でハイライトは?

全話視聴して感動して泣けたところもいっぱいあったのですが、僕的に5話のナウ先輩(望月歩)と母親のシーンがよかったと思います。


広が結衣に対して、まだ母親だと思えないということでナウ先輩が生みの母親と再開して「こんな母親でも母親なんだ」ってひどい仕打ちをさせられながらも生みの母親の突き放しをしても母を思うやさしさに感動できるシーンなんですよね。

この再開を見た広が、麻子から結衣へ気持ちが変化した分岐点になったのでドラマの中でも一番名シーンだったと感じます。

母になる Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 沢尻エリカ ]

 

まとめ:『母になる』最終回

今回は、母になる最終回を見ての感想について書いてみました。想像していたよりもすっきりしたまとめだったと思いますし、第1話から最後まで感動できる内容だったドラマでしたね。

何より、小池栄子さんの演技力には驚かされましたし沢尻エリカさんも母親の役がマッチしていたと感じましたね。

母になる記事一覧はこちら

広告