【インターネット税】負担金はいくら?いつから導入される?

総務省は、次世代の通信システム(5G)の整備や維持のためにネット利用者の月額料金から負担金を募ることを検討していることがわかりました。

負担金は、「インタネット税」と呼ばれてニュースにも取り上げられていました。

果たして、1人あたりインタネット税はいくらかかるのでしょうか?

この記事では、インタネット税の負担金の値段やいつから導入されるのかをまとめてみました。

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インターネット税とは?

2020年1月20日ころから、総務省が第5世代通信(5G)の導入に伴い、利用環境の整備などの目的から負担金を徴収することが検討されていることがわかりました。

まだ、検討段階ではありますが、タダでさえ光回線の料金などが高いのにも関わらず、インターネット利用者が更に負担しなければならなくなるようです。

2020年代半ばにもネット利用者から広く薄く徴収して、不採算地域に光回線を持つ事業者に交付金を出し、回線の補修や更新に充てることができるようにする方向で調整する。

引用元:https://www.sankei.com/

ちなみに、5Gのサービスの開始予定については各社によって微妙に異なります。

こちらが、各社ごとの5G開始予定日になります。

NTTドコモ:2020年春

KDDI/沖縄セルラー電話:2020年3月

ソフトバンク:2020年3月頃

楽天モバイル:2020年6月頃

つまり、2020年春から始まると思っていいでしょう。

5Gは4Gに比べると100倍の速さになる点、大容量化、同時接続数など良い点ばかりが目立つので期待の声も高いですよね。

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インタネット税の負担金はいくら?

期待の声がありますが、インタネット税として更に負担しなければならないのは家計に痛いですよね。

どのくらいの負担になるのかは、2020年1月22日現在で月額数円であることが報道されていました。

1契約あたり月額「数円」を徴収することを検討している。負担金は携帯電話を含む通信会社から総務省に渡り、不採算地域に回線を持つ光回線事業者などに交付されるという。

引用元:https://news.livedoor.com/

数円ということは、最大でも9円ということなのでしょう。

例えば、4人家族(父、母、子供2人)だとして考えると

自宅のインターネット契約料金:9円

父の携帯料金:9円

母の携帯電話:9円

子供の携帯電話:18円(2人分)

全員合わせて、45円くらいになるということですよね。

あくまで、数円と言っているだけなのでそこまで多く負担するわけではないことがわかりました。

年間で考えると540円なので、思ったよりは負担しなくていいので安心しました。

ただ、あくまで市民を安心させるために「数円」と言っているだけかもしれないのでこれ以上の負担は勘弁してほしいですね。

年間540円で高速サービスが利用できると思えば安いかもしれません。

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インターネット税はいつから導入される?

インタネット税が導入されるのは、2024年からということだけが報道されていました。

5Gの光回線を全国に整備・維持するには莫大な資金が必要で、総務省は2024年から1契約あたり月額「数円」を徴収することを検討している。

引用元:https://news.livedoor.com/

2024年ということは、忘れた頃に「いつの間にか携帯料金が上がってた」ってなることを期待しているかもしれません。

それから、2019年6月には携帯料金の値下げについても報道されたことがありましたよね。

菅氏が昨年(2018)8月に「4割程度下げる余地がある」と発言した。通信料金の高さを改善するため、まず通信料と端末の完全分離の義務付けで法改正を決めた。これを受けて通信各社が料金プランの変更に乗り出した。

引用元:https://www.nikkei.com/

もし、携帯料金が4割値下げするということが実現されれば、結局のところインタネット税で税金を徴収されるよりも携帯料金の値下げの方が多くなりますよね。

あくまで、期待と憶測ですが負担する金額は下がるのかもしれませんね。

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【世間の反応】インタネット税

まとめ:インタネット税の料金の導入日

インタネット税と呼ばれる負担金が徴収される可能性があると報道されていました。

負担金は、1契約数円ということが報道されていたのでそこまで多くはないですよね。

インタネット税で徴収してもいいですが、携帯料金の値下げも検討してほしいですよね。

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