東京オリンピック中止・延期はデマ?ソース元やAKIRAの予言とは?

2020年7月24日から開催が予定されている”東京オリンピックが中止になるのではないか?“という噂が広まっていました。

新型コロナウィルスの拡散が広がっており、国際オリンピック委員会(IOC)も世界保健機関(WHO)も中止や延期を検討している段階だと思います。

また、東京オリンピック中止については過去に予言されていたことも話題になっていましたね。

この記事では、東京オリンピックの中止・延期のデマの可能性や噂のソース元についてまとめてみました。

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新型コロナウィルスで東京オリンピック中止・延期はデマ?

2019年12月から感染拡大が報じれている新型コロナウィルスの影響で東京オリンピックが中止?の噂が流れていました。

2020年1月30日のTwitterのトレンドランキングには、「東京オリンピック中止」がランクインするほどで、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

現状では、コロナウィルスの拡大によって肺炎による死傷者もかなり多くいることが報じられています。

新型コロナウィルスによる死傷者

2020年1月30日時点で、感染者5974人、死者132人にも膨れ上がっています。

日本国内でも7名の感染者が確認されています。

コロナウィルスが確認されたのが2019年12月8日なのでわずか、2ヶ月で約6000人もの人に感染したことになります。

接触感染や空気感染で広まることがわかっており、多く人が集まるオリンピックは「最大のリスク」だということから中止の噂が流れた可能性が高いですね。

では、東京オリンピックが中止という噂が本当なのでしょうか?

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東京オリンピック中止・延期がデマの理由・ソース元は?

新型コロナウィルスによる東京オリンピック中止はデマの可能性が高いです。

おそらく、デマの情報が拡散されてしまったのは、ドイツメディアの報道が出たからではないでしょうか。

あと半年に迫った東京オリンピックについて「感染症対策は、安全に大会を開催するための重要な要素」としています。

2002年11月に発生したSARSの終息が2003年7月までかかったこと、新型肺炎がSARSを上回る勢いで感染拡大していることを踏まえると、東京オリンピックに重大な影響が及ぶ可能性はあります。

引用元:https://www.excite.co.jp/

上記の記事によると、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため重大な影響が及ぶという内容が報道されていました。

オリンピックは、世界各国から選手だけでなくファンも多く集まる場所で人と人の接触が避けられない状況ですよね。

ドイツメディアの報道では、新型コロナウィルスによる感染拡大を防ぐために注意喚起を含めて報道したのだと思いますが、

東京オリンピック中止とは、一切書いていないません!

つまり、東京オリンピック中止は現在のところ中止ではなく、内容が少し変更されながらも開催される予定にはかわりないですね。

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東京オリンピック中止の予言?AKIRAの世界に似てる

東京オリンピック中止について予言されていたということがネット上でも噂されていました。

1982年に週刊ヤングマガジンで連載され、1988年に映画化もされた漫画「AKIRA 」の世界に今回の東京オリンピック中止のことが似ているということだそうで、以下の画像ツイートが拡散されていました。

引用元:https://twitter.com/

この画像には、「東京オリンピック開催迄あと147日」記載されていますよね。

AKIRAで描かれている世界では、東京崩壊でオリンピックどころではない状況が描かれています。

東京オリンピック中止の噂でAKIRAを思い出した人もかなりいるようですね。

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【世間の反応】東京オリンピック中止とAKIRAの世界

まとめ:東京オリンピック中止

東京オリンピック中止の噂が広まっていましたね。

ソース元を探してみたところ、「東京オリンピック中止」とは一切書かれていないことがわかりました。

また、ネット上では漫画「AKIRA」に似てるという噂もありましたね。

参考になれたら幸いです。

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