【野村克也】死因はヒートショック?警視庁発表なのは孤独死だから?

元プロ野球選手で監督としても活躍された野村克也さん。

2020年2月11日に自宅で亡くなっているところを家政婦さんに発見されていましたが、死因はなんだったのでしょうか?

警視庁発表ということで「孤独死」が疑われていますが、どういうことなのでしょうか。

この記事では、野村克也監督の死因や警視庁発表の理由について紹介します。

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野村克也さんの死因はヒートショック?

2020年2月11日9時頃に、速報で野村克也さんが亡くなったことが報じられていました。

警視庁によると、世田谷区の野村克也さんの自宅から119番があり、家政婦さんが浴槽でぐったりしている野村克也さんを見つけたとのことでした。

そのまま、野村克也さんは病院に搬送され死亡が確認されたそうです。

警視庁などによりますと、11日未明、東京・世田谷区の野村さんの自宅から119番通報がありました。家政婦が浴槽の中でぐったりしている野村さんを見つけたということです。野村さんは病院に搬送され、その後、死亡が確認されたということです。84歳でした。

引用元:https://news.tv-asahi.co.jp/

野村克也さんが亡くなった場所が、お風呂であることが報じられていました。

おそらく、寒い時期に高齢者が多くかかるヒートショックというのが原因ではないかと推測されますね。

ヒートショックは、11月~2月にかけて気温の変化による血圧変化で、心臓や血管の疾患で毎年1万人以上がなくなることがあります。

特に10℃以上の温度差がある浴室と脱衣所が発生しやすいと言われています。

警視庁発表によると、11日未明となっているので前日にお風呂に入った時に異変が起きたということになります。

野村克也さんは2010年に解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう)で入院をされています。

高血圧や過労が重なったのが原因のようで、精密検査を受けていたんですよね。

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野村克也さんの訃報が警視庁発表なのは?孤独死?

野村克也さんの訃報については、警視庁発表となっていました。

もし、自宅で亡くなっていたのだったらそのまま病院に運ばれず、自宅へ検視が行われます。

殺人や事件性がないか確認するためなのですが、自殺や病死でも検視が行われます。

孤独死などの場合は、病気なのか事件なのか不明のため警察が介入し検視が行われるようです。

つまり、病院に搬送中か搬送後に亡くなったのか、家族や家政婦さんが自宅にいたという可能性があるため、孤独死とは必ずしも言えないようです。

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野村克也さんの訃報に対する世間の反応

まとめ:野村克也さんの訃報

野村克也監督が自宅で亡くなっていたという報道が出ていました。

警視庁の発表ということを考えると、病院に搬送後に亡くなったのか検視が行われたからなのでしょう。

ボヤキが聞けなくなると思うと寂しいですが、天国で奥さんと再開してるのかもしれませんね。

ご冥福をお祈りします。

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