【世界に一つだけの花】教科書から削除の可能性は?ビートルズは載ってる?

歌手の槇原敬之さんが逮捕されたが話題になっていますね。

代表曲「世界に一つだけの花」は、音楽の教科書に載るほどの名曲なのですが、今回の逮捕で教科書から削除されるのではないかと言われています。

果たして、世界に一つだけの花は教科書から取り除かられてしまうのでしょうか。

この記事では、世界に一つだけの花が教科書から削除される可能性についてまとめてみました。

槇原敬之の逮捕報道

2020年2月13日16時に歌手の槇原敬之さんが、覚醒剤取締法違反で逮捕されてました。

2018年4月に東京都内のマンションで覚醒剤を所持していたことが、今になって逮捕となったからなのだそうです。

なんで今さらって感じもしますが、1999年にも逮捕され再発するということは、覚醒剤の恐ろしさを感じてなりません。

警視庁によりますと平成30年4月、東京港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/

【世界に一つだけの花】教科書から削除の可能性は?

槇原敬之さんといえば大ヒットした曲が多数ありますよね。

カラオケのランキング調べですが以下の曲がよく知られていますね。

槇原敬之の代表曲

  • もう恋なんてしない
  • どんなときも。
  • 冬がはじまるよ
  • 遠く遠く
  • 僕が一番欲しかったもの
  • 世界に一つだけの花
  • チキンライス

この他にもたくさん名曲を誕生させているのですが、特に「世界に一つだけの花」が今後どうなってしまうのか気になってしまいます。

世界に一つだけの花といえば、2003年にリリースが開始されてからドラマに使われたり、アーティストがカバーしたり、紅白歌合戦、24時間テレビとさまざまな番組で使われてきた名曲でした。

2016年くらいからは音楽の教科書や小学生の道徳の教科書にも載っていたり、教育の現場にも浸透していた曲でした。

薬物のイメージが付いてしまった槇原敬之さんのため、楽曲にも影響があるのかもしれません。

槇原敬之さん逮捕の日には、ヒルナンデスの楽曲も差し替えが報道されていました。

日本テレビは槇原容疑者が手掛けた「ヒルナンデス!」(月~金曜午前11時55分)のオープニング、エンディングテーマ曲について「あした(14日)の放送は差し替える」とした上で、今後については「引き続き検討します」と答えた。

引用元:https://www.chunichi.co.jp/

このことを考えると、「世界に一つだけの花」ももしかすると、消えてしまうことが検討されている可能性がありますよね。

ビートルズは教科書に載ってる?

同じく、麻薬報道が流れて話題になったビートルズの曲は教科書に載っているるんですよね。

ビートルズのメンバーは過去に麻薬報道をまとめると以下のとおりです。

ビートルズの麻薬報道まとめ

  • ジョン・レノン:1968年麻薬所持で逮捕
  • ポール・マッカトニー:1980年大麻所持で逮捕
  • ジョージ・ハリスン:1970年麻薬所持で逮捕
  • リンゴ・スター:なし

槇原敬之さんと同様に、麻薬所持で逮捕されていますが名曲は教科書に残っていますね。

イエスタデイ、ハローグッバイ、レット・イット・ビーなど今でも教科書で使われています。

このことを考えると、「世界に一つだけの花」の楽曲は教科書から外される可能性も低いのではないかと思いますね。

教科書に載せられるのかどうかは、文部科学省の判断に委ねられて決まるため、どう判断されてしまうかというところでしょう。

3月には卒業式を控えている学校もあり、練習に励んでいるところもあるとの情報もありました。

そのことを考えると、今後も曲は残り続けるのではないでしょうか。

まとめ:世界に一つだけの花の今後

槇原敬之さん逮捕に伴い、名曲「世界に一つだけの花」の今後が気になりますね。

調べてみると、同じく麻薬で逮捕されたビートルズの楽曲は今も学校の教科書に残っているんですよね。

ただ、文部科学省の判断に委ねられるため続報にも注目したいですね。