【AKIRAの予言】東京オリンピック中止と共通する4つのシーンまとめ

新型コロナウイルスの感染で、SNSで30年以上前に制作されたアニメ「AKIRA」と共通するシーンがあるということが話題になっていました。

ネット上では、”AKIRAの予言“として話題になっているのですがなんと3つも予言していたということで注目されていました。

この記事では、AKIRAの予言と東京オリンピック中止で共通する4つのシーンについてまとめてみました。

AKIRAの予言とは?

1982年にヤングマガジンで連載されていた大友克洋(おおともかつひろ)さんの漫画「AKIRA」がコロナウイルスの拡散で注目されていました。

AKIRAのストーリーは、ネオ東京という新型爆弾によって崩壊した都市で、主人公の金田(かねだ)と事故をきっかけに超能力に目覚めた鉄雄(てつお)の暴走を止める話なんですよね。

Twitterでは、作品で登場するワンカット「東京オリンピック中止だ!中止!」とコロナウイルスによって実際に中止になるのではないかということで”AKIRAの予言“ということで盛り上がっています。

【AKIRAの予言】東京オリンピック中止と共通する3つのシーン

AKIRAの予言と言われ始めたのは、Twitterで「#オリンピック中止」「#中止だ中止」というタグがトレンド入りしていたからでした。

東京オリンピック中止というのは、AKIRAの中でも描かれていた工事現場のオリンピックカウントダウンの看板でした。

AKIRAの予言1:東京オリンピック中止の看板で予言していた

AKIRAの予言で注目されていたのがこちらの「東京オリンピック中止」の看板です。

「東京オリンピック開催迄147日」と書かれた看板に「中止だ中止」という落書きもされていますよね。

トレンド入りした「オリンピック中止」を見てAKIRAを思い出した方が、こちらの落書きも一緒に発信したから話題になったのでしょう。

また、この看板意外にもAKIRAの予言が2点存在します。

AKIRAの予言2:コロナの感染も予言していた

AKIRAの予言は看板以外にも伝染病の拡散についても描かれています。

「WHO、伝染病対策を避難」という新聞の見出しがAKIRA3巻に書いてあるんですよね。

これって、コロナウイルスの予言そのものだと思いませんか?

AKIRAの予言3:税制改革についても予言していた

また、伝染病の新聞記事だけでなく、税制改革についても触れられていることがわかりました。

「冗談じゃないよ!前総理の税金対策の歴史的失敗の尻ぬぐいを」

「前総理の行った税制改革の影響で増大した失業者の群れが…」

登場人物の何気ない会話も今日本が抱えている問題と、税制改革についてもしっかりと書かれています。

2020年のタイミングやオリンピック開催といい、予言がすごすぎですよね。

AKIRAの予言4:宇宙船がコロナ?

実はもうひとつ、AKIRAの予言と言われている中で、一番鳥肌がたったシーンがありました。

AKIRAの後に制作された大友克洋の映画「MEMORIES」に登場する宇宙船の名前です。

こちらが、宇宙船の画像になります。

宇宙船の側面には「CORONA(コロナ)」という名前が書かれていますよね。

この船は、宇宙空間でスペースデブリ(宇宙のゴミ)を処理するための宇宙船です。

まさか、ここまで共通する点があったとは驚きましたよね。

【AKIRAの予言】金田の背中にワクチンが描かれている?

AKIRAの予言ではないのですが、もう一つ気になる点がAKIRAには存在することがわかりました。

主人公の金田が着ている服の背中に描かれているカプセルの絵です。

「GOOD FOR HEALTH」と書かれた文字はもしかすると、ワクチンを表現しているのかもしれません。

コロナウイルスのワクチンは、製作を忙がせていますし世界中も配布を願っていますよね。

もしかすると、ワクチンの誕生も大友さんは描きたかったのかもしれません。

まとめ:AKIRAの予言

コロナウイルスの拡散で、AKIRAの予言というのはネット上で注目されていました。

どうやら4点ほど共通する点があることがわかりました。

大友さんの他の作品でもコロナに共通する点があったので作品を見直したいですよね。