ボク運がいよいよ最終回ですよね。寂しいですが、誠(亀梨和也)晴子(木村文乃)運命通りに結婚するようです。
しかし正木一郎(山下智久)が消えていまったり、誠の記憶もなくなっているんですよね。
今回は、ボク運最終回の感想を書いていきます。

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『ボク、運命の人です。』最終回のあらすじ

永久あばよ」と言い神が姿を消してしまいます。神が消えるにあたり、誠の記憶もすっかりなくなっているのですが、晴子にプロポーズを決断し指輪を購入しに行くんですよね。

ボク、運命の人です。 10話
しかし、神がいなくなることによって導かれなくなり晴子と誠の運命もすれ違うようになります。晴子の職場の座席変更であったり、結婚指輪の購入先が臨時休業であったりとよくないことが次々に巻き起こるんですよね。

ボク、運命の人です。 10話
原因を突き止めると、幼い子どもの風船を飛ばしてしまったことがターニングポイントだと気づき、誠はアイビッキーから風船をもらい少女に手渡します。すると、運命が代わりみごと晴子にプロポーズが成功するんですよね。

ボク、運命の人です。 10話

『ボク、運命の人です。』最終回の感想

3ヶ月って早いですね。ドラマが放送開始した時は、結婚までいきそうな雰囲気がなかったですし、むしろ嫌われていきそうだなあとおもっていたので最終回は感動です(T_T)

ボク、運命の人です。 10話
記憶がなくなる展開には驚きましたが、結婚できてよかったですよね。サプライズでコンサート会場にしたのはびっくりでしたが、サプライズってやっぱり大事だと思います。また、さり気なく定岡くんと四谷(菜々緒)さんのプロポーズも緊張感があってドキドキしましたね。

ボク、運命の人です。 10話
普段は冷静なのに早とちりしてしまう菜々緒さんの演技も可愛かったですし、定岡くんと四谷さんのストーリーもドラマでは見どころだと思いますね。

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ボク運のハイライトは?電話番号交換?

ボク運の中で、僕的に電話番号を交換する回が面白かったですね。第3話になるのですが、あかいといとうの組み合わせで野球の対戦をするのですが、スコワボードに書かれた点数が誠の携帯番号なんですよね。

現実ではありえませんが、紙で伝えたり交換してというだけで済む話なのに頑張っちゃうところがドラマ的で面白いです。

 ボク、運命の人です。 10話

まとめ『ボク、運命の人です。』最終回

今回は、ボク運最終回の感想について書いてみました。
見てるとポジティブになれましたし、楽しみな作品だったので最終回があっという間でしたね。毎回神回だったと思いまし、木村文乃さんがかわいかったのが印象的ですね。
また見直したい作品だったので借りて再度視聴したいと思います。

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