【笑点】小遊三の下駄骨折の理由は?聖火リレーまでには完治する?

笑点の水色の着物を着て下ネタなどで笑いを取っている三遊亭小遊三さん。

実は骨折していたことが明らかになり話題になっていました。

小遊三さんの症状から下駄骨折(げたこっせつ)という骨折であることがわかりました。

東京オリンピックの聖火リレーも担当されているのですが、どのくらいで完治するのでしょうか。

この記事では、小遊三さんの下駄骨折の理由や完治するまでの期間について紹介します。

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三遊亭小遊三さんの下駄骨折の理由

2020年3月15日に放送された日本テレビ系「笑点」で三遊亭小遊三さんが骨折していることがわかりました。

どうして骨折したのかは、明らかになっていませんが番組で小遊三さんが以下のように答えています。

「足をひっくり返しちゃって。ねんざかなと思って病院でレントゲンをとったら骨折してました」

引用元:gooニュース

足をひっくり返してということは、あぐらをかいていて立ち上がろうとした時に右足に体重が乗ってしまって骨折したということかもしれません。

ちなみに、下駄骨折(げたこっせつ)というのは昔、下駄を履いていた時に発生しやすい骨折で、ランニングやジャンプなどの体重不可をかける動きで発生しやすいのだそうです。

小遊三さんといえば、2020年のオリンピック聖火ランナーにも選ばれているため、もしかすると、ランニングの練習がオーバーワークになっていた可能性も考えられますね。

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三遊亭小遊三さんの聖火リレーの日程

小遊三さんが聖火ランナーとして、走るのは2020年6月28日で山梨県内を走る予定となっています。

走る距離は約200メートルということなので、73歳にとってはちょうどいい距離という感じがしますね。

ただ、骨折となると走ることが困難になるだろうし、下駄骨折がどのくらいで完治するのか気になるところだと思います。

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三遊亭小遊三さんの下駄骨折は聖火リレーまでに治る?

下駄骨折の治療方法は、手術無しでギプスの固定だけで完治する場合が多いですが、まれに骨折のズレによって手術する場合もあるそうです。

下駄履き骨折の場合は、3~4週間のギプスシーネ(半ギプス)固定で手術しないで外来通院によって治療できることが多いですが、骨折のズレがひどい場合は手術になることもあります

引用元:日本骨折治療学会

つまり、年齢的なこともあるのでなんとも言えないところですが、3~4週間で治るということがわかりました。

3月15日から4週間ということは、4月12日くらいにギプスが外れることが予想できます。

その後、一般的に3ヶ月~6ヶ月間のリハビリが行われるため、早くても7月に完治するということになります。

オリンピック聖火ランナーの予定が6月28日となっているので、ちょっと間に合わないかギリギリといったところでしょう、

小遊三さんは1964年に行われた東京オリンピックでも聖火ランナーを務めているため、今回もなんとしても出たいはずだと思います。

当日までにどうなるのかは不明ですが、無理をしないように補助などをつけて参加するということもありえるんじゃないでしょうか。

まとめ:小遊三さんの下駄骨折の理由

三遊亭小遊三さんが下駄骨折をしていたことが話題になっていました。

理由については、「ひっくり返して」とおっしゃっていましたが聖火ランナーの練習のしすぎだったのかもしれませんね。

完治するまでの期間を調べてみたところギリギリになることが予想できるので、治ることに専念してほしいですね。

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